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いしだ壱成、SNSの誹謗中傷でうつ病発症「貯金も何もなくなっていた状態」で生活保護受給

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スポーツ報知

 俳優・いしだ壱成(45)が13日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・前11時55分)のインタビューに応じ、SNSの誹謗(ひぼう)中傷でうつ病を発症し、生活保護を受給して生活していたなどを告白した。  いしだは「去年1年間、ちょっとお恥ずかしい話なんですけど、うつ病になってしまいまして」と明かし、「妻への『ブス』だとか、僕のこと『ハゲ』『太った』とか。別にそれくらいは良かったんですけど、お腹にいる子供のことまで、切迫流産がどうのこうのとかというのが続いていまして。文字の威力ってやっぱり強くて、バーンと飛び込んでしまう」とSNSの誹謗中傷がエスカレートしたことが原因と語った。  妻が妊娠中に石川県に引っ越して2か月程度過ぎた頃、所属事務所に殺害予告のメールが届き「今すぐ署に来て下さい。危ないので」と警察に一時的に保護されたという。  当時の状態について「症状が重くて本当に家族に支えられていたものの、なかなか働くことができずに。芸能活動はもちろんなんですけど、人に会うことすら、電話すらも怖いという状況」にまで追い詰められてしまったとした。  この状態が1年続いたが、家族の支えもあり今年3月に回復。しかし「気づいてみたら、まるっきり貯金も何もなくなっていた状態」になっていた話し、周囲のアドバイスで5月から生活保護を受給したと告白した。  父の石田純一に援助を頼まなかったのか聞かれると「(新型コロナウイルスに感染し)彼も彼で大変だったので、当時は。なかなか僕の方も頼みづらいといいますか」と語った。

報知新聞社

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