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成城石井の6個647円マカロンは最強です。千円以下の隠れ名品6選

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③チャンジャー(タラ塩辛)/638円(税込)

→キムチの中でも圧倒的な存在感。野菜炒めなどの家庭料理を引き立てる  私が大好きな珍味の一つ、チャンジャ(タラの腸の塩辛)。韓国料理店や焼肉店などで出てくるものに憧れて、「あれがたっぷり食べられたらな……」という願いを叶えてくれています。成城石井といえば自家製キムチが有名ですが、他店ではなかなか買えないという視点ではチャンジャがダントツ。白いご飯に乗せるだけで幸せになれる存在ですが、炒めものや肉献立に添えるだけで、華やかさがアップするでしょう。

④成城石井自家製 7日間漬け込んだベーコンスライス/647円(税抜)

→他のベーコンとは別格の味。卵料理に添えるだけで朝ごはんがゴージャスに  続いては、加工肉の大定番「ベーコン」。基本的にどれを買っても大して味が変わらないと思っている人にこそお試しいただきたいアイテムです。今年開催されたドイツ農業協会(DLG)のコンテストで金賞を受賞したそうで、他で使われているようなリン酸塩、化学調味料、着色料は不使用で製造されています。シンプルにフライパンでカリッと焼くのが最高ですが、卵料理に添えたりして、朝ごはんのおかずをグレードアップさせてしまいましょう。

⑤煎り酒/862円(税抜)

→白身魚やイカ・タコの醤油代わりに。いつもの煮物や素麺が上品に大変身  調味料の中では、PBで登場した「煎り酒」が一押しです。もともと煎り酒とは、日本酒に梅干しを加えて煮詰めた伝統的調味料ですが、現代ではカツオや昆布などの出汁を加えて調合しているため活用度がアップ。数年前にプチブームになりましたが、個性的なこだわり調味料として定着したようです。白身魚の刺し身やイカ・タコを食べるときに醤油の代わりとして使うのが私の最も好きな味わい方ですが、素麺つゆにちょい足しすると、途端に華やかな風味に。この夏あると絶対に活躍する一本です。

⑥ミニナン/432円(税込)

→いつものカレーがインド風に。定番からの脱出に大活躍  王道メニューのカレーの雰囲気をガラリと変えてくれるのが、「ナン」。インド料理店でしか食べられないと思っているかもしれませんが、トースターで温めるだけで味わえるタイプが登場しています。子供にも食べやすいサイズ感なのも嬉しいポイント。カレー以外でも朝のトースト代わりに使うのも楽しく、チーズやハムを乗せて焼いたり、バターとはちみつを塗ったり……、いつもと違う朝ごはんにウキウキすること間違いありません! ※まだ外出を控えている方、成城石井が近くにない方には、成城石井公式オンラインショップも。 ※掲載商品は一部取り扱いのない店舗もあります。 <文、写真/スギアカツキ> 【スギアカツキ】 食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12

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