森脇健児 30歳でレギュラー12→0本 8000万円で購入のマンション「売った」…売却額に衝撃
タレントの森脇健児(57)が4日に放送されたABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。ブレイクに陰りが見え始めた頃を振り返った。 【写真】1992年、森脇健児(後列左から2人目)、森口博子(同4人目)らと新曲「音松くん」を発表するSMAP(前列左から)森且行、稲垣吾郎、中居正広(後列左から)木村拓哉、香取慎吾、草彅剛 フジテレビ系「森田一義アワー笑っていいとも!」(82年~14年)や同局「夢がMORI MORI」(92~95年)など数々の人気番組にレギュラー出演していた森脇。25歳当時の年収は「1億円ありましたよ」と明かすほど絶頂を極めていた20代だった。 ところが「30歳ですね。ちょうど」と30代になりブレイクに陰りが見え始めたという。「バーン無くなって。レギュラー12本が0や」と一気にレギュラー番組が無くなったことを回想。「急に来るねんて!気ぃつけや!」と忠告された司会でお笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一は「急にですか!?怖すぎる」と恐れた。 続けて森脇は「何も(スキャンダル)が起こらんかっても世の中の波がバタッと止まって向かい風なるわけよ」と当時を回顧。27歳で結婚した妻と子供とともに「細々と京都…スッと帰ったわけよ」と関西に帰ったと明かした。 さらに25歳にして「5年ローンで」購入したという東京都品川区のマンションについては「売った売った。8000万(円)で買った家が2200万や。あの時バブルやから」とバブル崩壊も追い打ちをかけたことを明かし、共演者らは「えー!恐ろしい…」「あらら」と衝撃を受けていた。