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経済再開モードで新たな検索トレンド、「夏休み どうなる」のキーワードが増加、近くの飲食店を探す「近くの××」は例年並みに回復

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トラベルボイス

グーグルは、2020年7月11日までの Google トレンドのデータをもとに、新しく生まれたニーズや新しく人々に定着しそうな生活習慣についてまとめた。 それによると、自粛モード中は外食を控えていた人が多く、飲食店の検索量は大きく減少していたが、7月現在、今いる場所から近くのラーメン屋や居酒屋など必要なお店を探す「近くの xx 」検索が多くのジャンルで例年と同じような推移に戻ってきた。 また、「夏休み」については、例年7 月ごろに検索量が増加するが、今年は例年の半分にも達していない。一方で、例年にはなかった「夏休み どうなる」の検索は増えている。また、「夏休み コロナ」も同様に増えており、夏に向けて過ごし方を迷っている人が多いことが分かる結果となった。 さらに、新しい傾向として、「軽 キャンピングカー」の検索が伸びており、キャンプの関心の高まりが想定される。 データからは、自宅環境をよくしていく検索クエリが増えた一方、もっと根本的に 「住む環境を変える”」というニーズの変化も検索クエリから見えてきた。例えば「賃貸 戸建て」という検索クエリが増加。「3LDK」という間取りの検索も 5 月中旬以降から例年を上回り、7 月にピークを迎えた。一方、賃貸との関連検索では、「宮古島」や「ガレージ ハウス」も急上昇(7 月 14 日時点)。「別荘 中古」の検索量も 6 月末から例年にはない伸びを見せている。

トラベルボイス編集部

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