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東京国立近代美術館が6月4日に再開。「ピーター・ドイグ展」は6月12日から

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美術手帖

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日より全館休館をしていた東京・竹橋の東京国立近代美術館が、6月4日に再開する。  6月4日より、所蔵作品展「MOMATコレクション」と、コレクションによる小企画「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」も再開。「MOMATコレクション」は6月14日までの開催となるが、6月25日からの予定だった次の所蔵作品展が前倒しされ、展示替えを挟んで6月16日より10月25日まで開催される。「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」は会期を延長し、10月25日までの開催となる。  また、「ピーター・ドイグ展」は所蔵作品展より遅れて6月12日に再開される。会期も本来は6月14日までとなっていたが、10月11日まで延長する。  いずれの展覧会も日時指定での事前予約制が中心となるが、一部で窓口での当日券販売も継続する。同一チケットで鑑賞できる「MOMATコレクション」と「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」は 6月3日10時より受け付け開始。「ピーター・ドイグ展」は6月10日10時より受け付けが開始 される。なお、展覧会によって日時指定予約のウェブサイトが異なるので注意したい。  同館の再開にあたっては、他館と同様に検温の実施や、マスク着用の要請、来館日時の記録などを来館者に求めていく。また、当面のあいだライブラリは休室となる。

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