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3位浮上へ導く決勝点…ビトーロ、CL出場権争いは「最終節までわからない」

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SOCCER KING

 リーガ・エスパニョーラ第30節が20日に行われ、アトレティコ・マドリードがバジャドリードを1-0で下した。試合後にアトレティコ・マドリードに所属している元スペイン代表MFビトーロがコメントを残した。スペインメディア『マルカ』が21日に伝えている。  試合はスコアレスで進んでいたものの、81分にビトーロがヘディングシュートを押し込んで待望の決勝点をマークした。試合を振り返ったビトーロは「バジャドリードが素晴らしいチームであることはわかっていた。非常に難しい試合だったと思う。最終的にはチームを勝利へ導く1点が決まり、目標へ近づくことができて良かったよ」とコメント。自身のゴールについては「実際はゴールラインを割っていたのか見えていなかった。ラインズマンが中央へ走っていくのを見て、ゴールだと理解した」と話している。  バジャドリード戦の勝利でアトレティコ・マドリードはリーガ・エスパニョーラで3位に浮上した。ビトーロは「現時点で僕たちの目標は来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保だ。多くのチームがCL出場を狙える位置につけているから、最終節までわからないだろう。CL出場権を勝ち取って、ファンに喜びを与えられたら嬉しいね」と語り、3位に浮上しても気を緩められない戦いが続いていくことを示唆した。  次節は23日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でレバンテと対戦する。

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