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NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、清原果耶演じるヒロインの“同級生”キャストに永瀬廉、高田彪我ら

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■「そうそうたるキャストの皆様とご一緒させていただけることを、とても光栄に思います」(清原果耶) 2021年度前期放送の連続テレビ小説第104作『おかえりモネ』は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロインが、 “気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。 【画像】亮(永瀬廉)の父親を演じる、浅野忠信 このたび、主人公・百音(ももね/清原果耶)の同級生たちを演じる、あらたな出演者が決定した。 ■ヒロイン・永浦百音:清原果耶 1995年生まれ。気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った。明るく伸びやかな性格で、中学時代はアルトサックスに打ち込んでいた。思うところあって、 高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指してゆく。 ※タイトルにある「モネ」は、百音(ももね)の愛称。 【百音の同級生たち】 ■及川亮/才能あふれる若き漁師:永瀬廉 高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテるのだが、本人は意に介せずひょうひょうとふるまっている。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲。実は人知れず、父親との関係に悩んでいる。 ■野村明日/明るくおしゃべりな幼なじみ:恒松祐里 保育園から百音といつも一緒の、いちばんの幼なじみ。明るくチャキチャキした性格で、よくしゃべる。両親は島で唯一のスーパーマーケットを営む。高校卒業後は仙台の大学に進み、学生生活を謳歌中。物心ついたときから亮を想い続けているが、振り向いてもらえない。 ■後藤三生/伝統ある寺の息子:前田航基 島で1000年続くお寺の息子。明るいキャラクターで人懐っこく、同級生チームのムードメーカー。高校卒業後は仏教を学ぶため仙台の大学に進学したはずが、親に無断で逃げ出し、こっそり島に帰って来る。果たして自分に僧侶が務まるのか、悩みに向き合うことに。 ■早坂悠人/故郷を愛するしっかり者:高田彪我 真面目なしっかり者。おっとりした性格で、同級生チームの中でも一歩引いているような立ち位置だが、皆から頼りにされている。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指している。電車オタクで、いわゆる「撮り鉄」である。 ※「高田彪我」の「高」は、はしごだかが正式表記。 ■及川新次/かつて天才漁師と言われた男:浅野忠信 亮の父親。以前は気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ的漁師だった。百音の父・耕治と親友で、母・亜哉子が産気づいたときには嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守った。震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいる。 ■清原果耶 コメント (あらたな出演者決定を受けて)そうそうたるキャストの皆様とご一緒させていただけることを、とても光栄に思います。脚本を読むたびに、安達さんの愛の詰まった物語に心を弾ませていましたが、出演される皆様のお名前を耳にし出してから、より『おかえりモネ』の世界が鮮やかに色付きはじめました。百音としても、私自身としても感じ得るものがきっとある、出逢いと歩みになるのではないかと思っております。キャストの皆様と『おかえりモネ』の時間を共に過ごすことができる日々が待ち遠しいです。 撮影はまだ少し先ですが、現場に染みわたる空気感を、ドラマを観てくださる皆様にお届けできますよう楽しく、健やかに、誠心誠意努めて参ります。 ■永瀬廉 コメント まさか自分が朝ドラに出演させていただけるとは思っていなかったので、驚きとともにこの作品の一部になれることがとても光栄です。プレッシャーもありますが、自分らしく楽しんで演じていきたいです。舞台である気仙沼にはまだ行ったことがないのですが、本作を通じて気仙沼という地域を見て、触れて、感じて、その土地で起きた出来事にしっかりと寄り添いながら、一瞬一瞬を大切に、キャスト、スタッフの皆さんと撮影期間を過ごしてい きたいと思います。 ■恒松祐里 コメント 野村明日美役を務めさせていただきます。恒松祐里です。朝ドラのレギュラーキャストになるのは、小さい頃から目標だったので、合格したことが本当にうれしいです! 明日美はよく喋りよく笑う子で、百音にとって唯一の女子の幼馴染みです。思ったことはスパッと言うところや、時折見せる乙女な部分がとても素直で、素敵な役だなと思います。明日美のテンポのよいセリフを楽しみながら演じたいです! ■前田航基 コメント 朝ドラは小学生のとき以来2度目の出演です。『LIVE LOVE SING 生きて愛して歌うこと』で被災地を見た経験が自分の中にも大きく残っているので、震災から10年というタイミングで、東北の現在と未来に焦点を当てたこの作品に出演できることを、とても光栄に思っています。 自由に外に出て、友達と遊んだりすることのできない日々。そんな中でも、皆さんの爽やかな1日の始まりを、より華やかに出来るよう精一杯頑張ります! ■高田彪我 コメント 日本の朝の顔である朝ドラに出演が決定して、とてもうれしく思っています。僕、高田彪我は、百音の同級生である早坂悠人を演じさせていただきます。気仙沼の自然豊かな島を舞台に繰り広げられる物語の中で、同じ島で育った個性豊かな同級生たちだからこそ、笑いあったり、時には支え合える温かさを、この早坂悠人という役を通じて皆さんに届けたいと思います。 ■浅野忠信 コメント 清原果耶さん演じるヒロインのモネの若さとエネルギーは本当に魅力的で、台本を読むたびに心を掴まれております! 物語の舞台となる気仙沼のドラマにも心を打たれ、僕自身も勇気をいただいております。素晴らしい共演者とスタッフの方たちと、このドラマに参加できることを誇りに思います。一生懸命やりますので、よろしくお願い致します! ■制作統括・吉永証 コメント ◇起用にあたって 百音が育った気仙沼の島では、人々は同じ小学校・中学校に通い、「家族」のような時間を共有して成長します。物語の序盤、中学時代に音楽好きの百音に誘われて吹奏楽を始めた仲間と、百音の演奏シーンが出てきます。清原さんはじめ、永瀬さん、恒松さん、前田さん、 高田さん、蒔田さん、若い皆さんが奏でる音楽と演技のアンサンブルが今からとても楽しみです。同じ同級生でも、百音の父・耕治と浅野さんが演じる新次の関係は、やや複雑、しかもふたりの関係はストーリーの大事なカギを握っています。内野さんと浅野さんが並び立つツーショットが見られると思うと、胸がワクワクします。視聴者の皆さん、ご期待ください!

エムオン・エンタテインメント

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