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気分はマーベルヒーロー⁉ 日本初、マーベル映画の「体験型イベント」 大阪・大丸梅田店

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「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「スパイダーマン」など、数々のヒーローを生み出したマーベル・スタジオ。そんなマーベル映画の世界観を体験できるイベント「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」が、大丸梅田店で開催中。  このイベントは、これまでシンガポール、マレーシア、中国と世界各国を巡回してきたが、日本では今回の大阪が初開催。マーベルヒーローを象徴するアイテムの展示や、映像を通して作品の世界観を体験できるエリア、写真を撮って思い出を残せるフォトブースなどを巡って楽しめる。  会場に入ると、まずマーベルが生み出した計22作品のポスター・ビジュアルがお出迎え。その次に、等身大のキャプテン・アメリカや、作中で登場する彼のシールドと写真が撮れる。  そしてブラック・ウィドウが乗っていた、ハーレーダビッドソンの電動モーターサイクル「LiveWire (R) (ライブワイヤー)」が展示されており、これは日本で初のお披露目だ。マーベルファンだけでなく、バイクファンからの注目が高いそうだ。  さらに、トニー・スタークのラボを再現したエリアでは、アイアンマンの歴代スーツが並ぶ。作中に登場したスーツを生で見られる、ファンにはたまらない圧巻の眺めだ。  そのほか、「ドクター・ストレンジ」の“魔術”を使って現実を曲げたり、神戸ハーバーランドや六甲山、明石海峡大橋など、関西エリアの観光スポットを空間移動したりできるほか、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のベビー・グルートとダンスを楽しめるなど、体験型ブースが充実。  マイティ・ソーのエリアでは「マイティ・ソー バトルロイヤル」での、ハルクとの決闘シーンの中で写真を撮ることができ、作品の中に入り込んだかのようだ。ソーの武器“ムジョルニア”や“ストームブレイカー”も展示されている。  最後は、2019年に公開し、世界歴代興行収入No.1を獲得した「アベンジャーズ/エンドゲーム」や、アベンジャーズシリーズのエリアだ。等身大で再現された、アベンジャーズ史上最凶の敵・サノスのほか、作中の重要なアイテムとなるインフィニティ・ストーンの紹介、インフィニティ・ガントレットなど、キーアイテムがずらりと展示されている。  グッズコーナーでは、マーベルのロゴ入りトラベルタンブラー(全2種/税込3,300円)、ポストカード(全32種/税込220円)、アクリルキーホルダー(全8種/税込770円)など、多種多様なグッズが購入できる。およそ2,000点のうち、会場限定の商品が700点。MARVELのロゴが阪神カラーになっているTシャツや、デザイナーがMARVELヒーローを描いたBEAMSのTシャツなどが特に人気だという。  そして、今回のイベントで紹介されている映画「ブラック・ウィドウ」が11月6日(金)に日米同時公開。美しき最強のスパイ、孤独な暗殺者であった彼女は、なぜアベンジャーズになったのか? 敵は、自分を暗殺者に育てたスパイ組織。味方は、かつて組織が生み出した”偽りの家族”だけ。ブラック・ウィドウの知られざる過去、そして世界の命運をかけた戦いに注目したい。 ※ラジオ関西『PUSH!』2020年8月27日放送回より (C)2020 MARVEL ■「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」 期間 2020年8月10日(月・祝)~2020年11月23日(月・祝)まで 会場 大丸梅田店13階特設会場 時間 10:00~19:30(20:00閉場) ※会期中無休

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