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岩田剛典、3年ぶりノーラン監督と再会 最新作は「映画館のリアル脱出ゲーム!」

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オリコン

 『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』などのクリストファー・ノーラン監督の新作映画『TENET テネット』が18日に公開される。このたび、『ダンケルク』公開時にノーラン監督のファン代表として初対面を果たした岩田剛典が、ノーラン監督とWebサービス「ZOOM」上で3年ぶりに再会。「映画館のリアル脱出ゲーム!」とノーラン愛をさく裂させたコメント予告も到着した。 【動画】岩田剛典のコメント入り予告  ノーラン監督も当時のことを思い出したようで、ふたりは再会の喜びと、最新作の魅力についてたっぷりと語りあった。当時直接プレゼントされた“サイン入り脚本”を家宝にしているという岩田。限られた時間の中での対談だったが、「『テネット』は緻密に作られた作品なんだなと改めてインタビューして思いました。ノーラン監督は鬼才、天才だと思いますけど、その裏側では自分のビジョンを周りのスペシャリストたちに具現化して伝えている。その苦労もあることを感じることができました」と、充実した口ぶり。  3年ぶりの再会について「雲の上の存在過ぎて、実感はないです。でも、自分の事を覚えていてくれたこと、『ダンケルク』の時のお話もできたのでうれしかったです」と、喜びを噛み締めていた。  本作のテーマについては「『テネット』は『メメント』から続いてる時間を可視化することがテーマだったとお話をされてましたけど、次回作の構想はぜひ聞いてみたいですね」と次は何を仕掛けてくれるのかと早くも次回作への期待感が高まり、最後に「今回、ノーラン監督と再会できたことは、映画に関わっている人間として本当に幸せな時間でした。『ダンケルク』から続いてるご縁なので、またこのような機会があれば、今日伺えなかったことを聞いてみたいです。ぜひ、またお会いしたいですね」と話していた。  公開されたコメント予告では、「逆行する世界を観てみたくないですか?」と想像を遥に超える映像体験を興奮気味に話し、「タイムトラベルの過程が観られる」「時空の歪みに自分が入っていく感覚」「映画館のリアル脱出ゲーム」と身振り手振り交えながら話す岩田の姿が印象的だ。  同映画は、名もなき男(ジョン・デイビット・ワシントン)が、突然、時間のルールから脱出し、第三次世界大戦から人類を救えというミッションを命じられる。キーワードは〈TENET テネット〉。名もなき男は、相棒(ロバート・パティンソン)と共に任務を遂行し、大いなる謎を解き明かす事が出来るのか――。  全米公開に先駆けて8月26日から41の国と地域で公開され、業界関係者や事前報道の予測を大幅に上回る5300万ドルのオープニングを記録し、世界各国で堂々の初登場No.1を獲得。満を持して現地時間9月3日に公開となった全米での動向も大きな注目が集まっている。

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