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キャサリン妃、開催中止となったウィンブルドン選手権のファンたちに向けて希望のメッセージ

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ハーパーズ バザー・オンライン

世界最古のテニストーナメント、ウィンブルドン選手権は今年の大会を2020年6月29日に開幕を迎えるはずだったが、大会を主催するオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブは、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて開催中止を決定。第2次世界大戦以来初となる、トーナメントの見送りを発表していた。 【写真】キャサリン妃だけじゃない!毎年楽しみにしていたウィンブルドン選手権、おしゃれセレブの歴代観戦スタイル 大会初日になるはずだったこの日の朝、同クラブはツイッターで過去の試合の象徴的な場面をまとめた短い動画をシェア。パトロンであるキャサリン妃はそのナレーションという形で、テニスファンたちに向けて次のような希望のメッセージを送った。 「最後のボールが打たれてから、次にまたボールが打たれるまでの時間は、350日と14時間、そして12分のはずでした。この歴史的なイベントを形作ってきたのは、長年にわたる皆さんのサポートです。雨が降っても晴れても、いつでも、スコアボードに書かれた選手の名前が誰のものでも、皆さんはずっと、この大会を見てきました」 「今年は大きく状況が異なりますが、それでも私たちは、再びあの観客席に座る日を、称える日を待ちます。ときが来れば、門は開かれ、私たちはまた、客席に戻るでしょう。そのとき私たちはきっと、待っただけの価値はあったと思うでしょう」 ウィンブルドンのアカウントではほかにも、過去の象徴的な試合の場面を再現し、ハッシュタグ「#WimbledonRecreated」を付けて投稿された映像などがシェアされている。ビデオを見たファンたちはますます、来年の大会を待ち遠しく思っているはず。

From TOWN&COUNTRY

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