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NBA=レーカーズのオーナー、人種差別撲滅へ結束を呼び掛け

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ロイター

[20日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)レーカーズのオーナー、ジーニー・バス氏は米国で奴隷解放記念日(Juneteenth)とされる19日、憎悪問題を無視することをやめ、白人たちが結束し、米国内に存在する人種差別を理解しようと呼び掛けた。 奴隷解放記念日は、1863年にリンカーン大統領が奴隷解放宣言に署名した後、最後まで抵抗していたテキサス州が1865年6月19日に奴隷解放を実施したことを記念して制定された。 バス氏はインスタグラムに、「レーカーズの大ファン」を名乗る人物から届いたというメッセージの写真を紹介。そのメッセージの一部は黒く塗りつぶしてあったが、激しい人種差別的な言葉であったとみられる。 その投稿でバス氏は、憎悪問題が現実に存在していることを分かってもらえるように写真を共有したと説明。「これまではこのような手紙を受け取っても無視を決め込んでいたが、もうそんなことはしない」と決意を語った。

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