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県内で熱中症患者が増加傾向 独自調査で判明 沖縄発

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沖縄テレビ

沖縄テレビが県内の医療機関に独自でアンケートを実施したところ、熱中症と診断された患者が去年以上に増えていることが判明した。 沖縄県は今年、新型コロナウイルスへの対応を優先するため、熱中症の発生状況をとりまとめていない。 こうした中、沖縄テレビでは熱中症の疑いがある患者の情報を県に提供している23の医療機関に対し熱中症の発生状況についてアンケートを実施した。 1日までに回答があったのは10の医療機関で、熱中症と診断された患者は先月1か月間であわせて97人に上っている。 去年の同じ時期には県内23の医療機関全ての合計が93人だったことから、今年は去年を上回るペースで熱中症の患者が増加していることになる。 また、消防庁のまとめでは先月1日から28日までに県内で熱中症のような症状で救急搬送された人の数は去年の2倍にあたる213人だった。※去年は103人 気温の高い状態が続き、こまめな水分補給など熱中症の予防が必要だ。

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