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路線価 兵庫県内平均は0.1%下落 相続税や贈与税の算定基準/兵庫県

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サンテレビ

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相続税や贈与税の算定基準となる2020年の路線価が公表され、兵庫県内の平均は2019年より0・1%下落しました。

路線価は主要道路に面した土地1平方メートル当たりの評価額で、大阪国税局が公表した近畿2府4県の路線価は平均で2019年より1・2%上昇しましたが、兵庫県は0.1%減少に転じました。 県内にある21の税務署管内で路線価が最も高かったのは神戸の三宮センター街で1平方メートル当たり576万円と去年より17・6%アップ。 特定都市再生緊急整備地域に指定されていて、三宮駅周辺の駅ビル工事が進んでいることから繁華性と集客性が見込まれ、地価が上昇していることが影響しているということで、1977年から44年連続での県内の最高値となりました。 また姫路駅と姫路城を結ぶ大手前通りも2019年より13・3%上昇し、1平方メートルあたり136万円と県内で2番目の高値となりました。 一方、朝来市和田山町玉置の国道312号は2019年に比べ5・9%減少、下落率が7年連続で最大となりました。

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