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『デレマス』ボイス追加決定記念! 辻野あかり、砂塚あきら、桐生つかさの魅力を改めて紹介

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ファミ通.com

文:NiSHi  『アイドルマスター シンデレラガールズ』にて行われた、第9回シンデレラガール総選挙とボイスアイドルオーディションの結果が、2020年5月21日に発表。ここでは、ボイスアイドルオーディションにて投票数上位3位にランクインし、ボイス追加とCDデビューが決定した、辻野あかり、砂塚あきら、桐生つかさの3名のアイドルを改めてご紹介。なお、それぞれの投票企画の結果は、以下の記事をご参照いただきたい。 【この記事の画像をもっと見る】 『アイマス シンデレラガールズ』第9回総選挙&ボイスアイドルオーディションの結果が発表。CDデビューやボイスの追加が決まったアイドルは……? https://www.famitsu.com/news/202005/21198758.html 山形県出身の“りんごアイドル”辻野あかり  山形県出身のキュート属性のアイドルである辻野あかりは、赤いほっぺと頭のアホ毛、そして口ぐせの「んご!」が特徴的な明るい女の子。好きなものはりんごで、実家はりんご農家を営んでいる。その外見的特徴も合わせて“あかりんご”というあだ名で愛されているアイドルだ。  素直で礼儀正しく、感情豊かで表情がコロコロ変わる、愛嬌あふれる性格のあかり(表情とともに、頭のアホ毛がぴょこぴょこと動くのもチャーミング!)。一方で、目立つことがあまり得意ではないという彼女は、作中で気弱な一面を覗かせることもあり、プロデューサーにスカウトされた際にも「スカウトって、もっと可愛い子が受けるものでは?」と動揺する場面も。  アイドル活動についても無理せず、ソコソコがんばろう、というスタンスで取り組んでいたよう。しかしながら、レッスンでトレーナーから熱のこもった指導を受けたことで、少しずつダンスが踊れるようになったり、メイクさんにお化粧をしてもらうことで自身がかわいくなれたと実感できたり……。そして両親からも「がんばれ」と応援されたことで、自身の中で少しずつ心境に変化が現れ、いまではアイドル活動が「楽しい!」と思えるようになっているようだ。    同時期に登場した夢見りあむ、そして今回のボイスアイドルオーディションにて同じく栄冠を勝ち取った砂塚あきらとは、3人組ユニットとしてゲーム内に登場。3人とも当初はボイスが実装されていなかったものの、夢見りあむは昨年の第8回シンデレラガール総選挙の際にボイスが追加され(星希成奏さんがボイスを担当)、砂塚あきらは今回のオーディションでボイス追加が決定している。改めてユニット全員にボイスの追加が決定したことで、彼女たちのやり取りやユニット曲の実装などにも期待したい! “ギザ歯”が印象的な“現代っ子アイドル”砂塚あきら  新潟県出身のクール属性のアイドル砂塚あきらは、ファッションとSNSが趣味の“現代っ子”アイドル。服屋でバイトをしており、バイト帰りにプロデューサーからスカウトされる。ゲームが好きで、とくにFPS(※)を好んでプレイしているようで、兄とともにその様子を動画配信しているという一面も持つ。 ※ファーストパーソン・シューター(First Person shooter)の略。主にシューティングゲームの一種で、一人称視点(主人公の視点)で進行するゲームのことを指す。  みずからを“悟り世代”と言い表しているとおり、ふだんはどこか達観したような様子がみられる彼女だが、自身の好みにあったアイドル衣装を身に着けたときや、ゲームで活躍した際には無邪気な笑顔を見せるなど、かわいらしい姿も見せてくれる。  ふだんから自身のファッションをSNSに投稿したり、動画配信を行っているゆえ、アイドル活動においてはとくに抵抗がない様子。また、個性派ぞろいの事務所のアイドルたちを目にしても、大事なのは自分ならではの“スタイル”であると、自身の中で確かな“アイドル像”を持っており、みずからの考える“アイドル像”に従って活動していることが伺える。  敬語が苦手で、プロデューサーに対してはタメ口で話すこともあるが、「~デス」という語尾をつけて話すことも。プロデューサーが用意した衣装を「センスがいい」と褒めたりと、プロデューサーのことはしっかりと信頼している模様。アイドル活動においてもそれは同じようで、当初は「飽きるまではやろうかな」というスタンスであったようだが、プロデューサーによるプロデュースを通じて、アイドルとしていろいろな服が着られることや、自分ではできないことが、プロデューサーとなら実現できると感じたことから、いまではアイドル活動を楽しんで行っているようだ。  『シンデレラガールズ』では、前述の“ネクストニューカマー”のほかに、早坂美玲(声:朝井彩加さん)と“My-Style Revo”というユニットを結成している。ふたりとも、独自のファッションスタイルを持つゆえ、作中でもファッショントークに花を咲かせる場面も見られる。今後、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』(以下『デレステ』)内で、ふたりをメインにしたイベントの開催にも期待したいところだ。 社長兼アイドルの二足のわらじで活動する“ハイスペックアイドル” 桐生つかさ  福井県出身のクール属性のアイドルの桐生つかさは、18歳の女子高生アイドルでありながらアパレルブランドの社長を務めているという経歴を持つ、ハイスペックなアイドルだ。  性格は負けず嫌いで自信家。プロデューサーに対して歯に衣着せぬ発言をすることもしばしば。しかしそれらの発言は、何事にも手を抜かず、真剣に取り組み、学業、アイドル業、社長業、すべてにおいて努力を続けているからこそみられる一面だ。つかさは自身を“商品”と考えており、作中において「商品が客の前に出た時点で、勝負は終わってんだ。そこまでの準備が、すべてをわけるんだよ」と発言しているところからも、その一端が伺える。  一方で、心配性かつ緊張しやすいという一面があるつかさ。ファンの前でアイドルとしてひとりでパフォーマンスするというエピソードでは、ファンの熱気に押され、不安やプレッシャーに押しつぶされそうになる一幕も。しかしながら、ステージを成功させるために全力でパフォーマンスに取り組むという、負けず嫌いな彼女らしい姿も垣間見ることができる。  作中では、佐久間まゆ(声:牧野由依さん)とのデュオユニット“ガールズネットワーク”や、北条加蓮(声:渕上舞さん)、佐々木千枝(声:今井麻夏さん)とのトリオユニット“*airy*snow*”(※)をはじめ、さまざまなアイドルとユニットを結成している。そんな彼女が今回のボイス追加を期に、これまで以上にアイドルたちとの交流が描かれると考えると、いまから楽しみでしかたがない。 ※“*airy*snow*”の“*”は、正しくは星マーク。 [2020年6月6日11時30分 記事修正] 本文中の表記ついて一部誤りがあったため、該当の文章を修正いたしました。読者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

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