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100回洗える夏用マスク ウェアラブル技術のミツフジが発売

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Forbes JAPAN

ミツフジは、繰り返し洗濯・使用が可能な衛生マスクhamon AGマスクを3月17日より販売している。そして今回、顧客から最も多かった夏マスクの要望に応え、「100回洗える夏マスクhamon AGマスク」を発売する。 夏向けに薄手のマスクでありながら、これまでの同社マスクの特徴を全て生かし、100回洗える耐久性を実現した。希望小売価格は、3000円(税別)、月産10万枚を予定している。 引き続き震災復興を目的として竣工した福島県川俣町の自社工場にて生産する。 ミツフジは、衛生マスク不足の緩和に向け、50回洗濯可能な、医療用繊維を使用した高機能衛生マスク*1「hamon AGマスク」を3月17日より販売している。発売以来、顧客からの要望が多かった夏向けのマスクの開発を進めていた。 これまでの技術を結集して全面改良した「100回洗える夏マスク hamon AGマスク」を発売する。 顧客から寄せられた声の代表例(同社より) ・フィット感と着け心地は良いが、耳が引っ張られる感じがする。 ・日焼け対策などを考慮した、薄い夏用マスクで、従来と同じ機能をつけてほしい。 ・白以外のマスクが欲しい/ファンデーションが付きにくい、汚れが目立ちにくいマスクを作ってほしい。 ・もっと洗濯可能回数を増やしてほしい。 意見に基づいた「100回洗える夏マスク」の開発内容 ・耳掛け部分を改良し、フィット感をそのままに、耳の引っ張り感をなくした。 ・従来品は銀繊維シートを入れるために2重構造だったが、新開発した銀めっき繊維配合の専用糸「AG fit AQUA」でマスク本体を作ることに成功。1層マスクの薄さで抗菌防臭効果を実現した。 ・日焼け対策となるよう肌の露出を抑えたマスクデザインとし、UVカット効果も期待できる。 ・特殊糸加工と設計により、ファンデーションが付着しても目立ちにくい色と構造に改良した。 ・家庭用洗濯機において、従来の50回から倍となる100回の洗濯耐久性を実現した。 同社は西陣織を祖業とし、銀めっき繊維AGposs(R)を生かした、着るだけで体の状態が分かる着衣型ウェアラブルデバイスを使った健康管理ソリューションを提供している。 「100回洗える夏マスク」は長年培ってきた繊維業のノウハウと、最先端のウェアラブル技術を融合させた、新高機能衛生マスクだ。 製品名:100回洗える夏マスク/hamon AGマスク*2 特徴(改良点) ・従来品の2層構造を1層にして生地を薄くし、夏仕様へ改良 ・100回の洗濯耐久性(家庭用洗濯機を利用した場合)*3 ・耳掛け部分を小さくし、フィット感を変えず、耳の引っ張り感なし ・肌の露出部分を小さくし、日焼けしにくいマスクデザイン*4に改良 ・特殊糸加工と設計によりメイク移りが目立ちにくい構造 特徴(従来品同様) ・医療用ウェアと同じ素材で作る制菌効果/銀めっき繊維*5による抗菌防臭効果 ・肌ざわりがよく、ウェアラブル繊維テクノロジーを使った極上のフィット感 ・日本製/自社工場(福島県川俣町)にて製造 素材:本体(AGposs57%、ポリエステル29%、ポリウレタン14%) 希望小売価格:1枚3000円(税別) 色/サイズ:グレーのみ/フリーサイズ(伸縮性があるため性別問わず使用できる) 生産枚数:10万枚/月 *1 衛生マスクはウイルスの侵入を完全に防ぐものではない *2 「100回洗える夏マスク/hamon AG マスク」はミツフジが商標登録出願中 *3 ミツフジの自社内試験結果に基づく *4 同社従来品との比較 *5 金属アレルギーの人は使用できない 5月26日(火)16時より、同社公式オンラインショップ「hamon AGストア」にて予約を受付中。

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