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大倉忠義×成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』ヒットに行定勲監督「これまでにない熱量」

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リアルサウンド

 全国公開中の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』より、行定勲監督からコメントが寄せられた。 【動画】大倉忠義×成田凌の特別対談映像  本作は、水城の漫画『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を実写映画化した人間ドラマ。  受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一(大倉忠義)は、ある日、後輩の今ヶ瀬渉(成田凌)と7年ぶりに再会する。「ずっと好きだった」という渉からの一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていく。  9月11日から公開を迎えた本作は、9月13日までの3日間で、10万6508名の観客を動員。実写の新作映画では1位を記録した。9月16日のレディースデイには3万2955名を動員し、デイリーランキング1位となった。  行定監督は、リピーターも続出しているという本作のヒットを受けて「たくさんの方々に観ていただき嬉しい限りです。男女問わず幅広い世代の方からの感想をいただき、これまでにない熱量に驚いています。まだ、ご覧になってない方は是非、観て欲しいです」とコメントを寄せた。

リアルサウンド編集部

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