Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「マッドマックス」フュリオサを主人公に据えた前日譚のキャスティングが公開!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
IGN JAPAN

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の監督であるジョージ・ミラーは新しいスピンオフ映画の準備を着々と進めている。主役を演じるのはアニャ・テイラー=ジョイで、彼女はフュリオサ大隊長を演じる2人目の女優となる(『怒りのデス・ロード』ではシャーリーズ・セロンが演じていた)。  The Hollywood Reporterの報道によると、ミラーはスピンオフ映画『Furiosa(原題)』の主要キャストを発表した。この映画ではアニャ・テイラー=ジョイ演じるフュリオサが主人公となり、マックス(トム・ハーディー)と出会う前の物語を描く前日譚となる。 クリス・ヘムズワース及びヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世も本映画にキャスティングされることがわかったが、どういう役を演じるかはまだ不明だ。 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」画像・動画ギャラリー ジョージ・ミラーは監督の他、脚本の制作にも関わり、プロデューサーも務める。脚本は『怒りのデス・ロード』を手掛けたニック・ラソウリスと共同で制作し、プロダクションデザイナーのコリン・ギブソン、編集技師のマーガレット・シクセル、メイクアップアーティストのレスリー・ヴァンダーウォルト(『怒りのデス・ロード』でアカデミー賞を受賞)も制作陣に加わっている。 2015年に公開された『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はミラーが80年代に手がけていた「マッドマックス」シリーズのリブート・続編である。当時はメル・ギブソンが主役を演じていたが、『怒りのデス・ロード』ではトム・ハーディーに変わり、フュリオサ大隊長という新キャラクターはシャーリーズ・セロンが演じていた。 『怒りのデス・ロード』は2015年の最も高く評価された映画の1つで、アカデミー賞では作品賞、監督賞、編集賞を含む10賞にノミネートされていた。 アニャ・テイラー=ジョイは『ウィッチ』や『ニュー・ミュータンツ』における出演で知られている。クリス・ヘムズワースはマーベル映画でソー役とで有名だ。ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世はHBOのTVシリーズ『ウォッチメン』でDr.マンハッタンとして出演していた。 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は当時のIGNのレビュー(英語)で9.2点の高得点を獲得していた。

Matt T.M. Kim

【関連記事】