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King & Prince 岸優太『Hanako』表紙に登場 そば、パティシエ…“職人”に変身

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オリコン

 人気グループ・King & Princeの岸優太が、28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』11月号の表紙に登場。巻頭10ページの特集では岸が今号のテーマに合わせて、4人の“職人”に変身。そば職人、パティシエ、バーテンダー、喫茶店のマスターのコスチュームに身を包み、職人になりきった岸の姿に、編集部スタッフは「カメラを向けると“職人”というテーマに合わせて、きりっとした真剣な表情になったり。なかなか見ることのできない岸さんの職人姿をぜひ誌面でごらんください」とアピールしている。 24時間テレビでは本名ではなく”岸優太丸”がトレンドに…岸優太のテレビ出演歴  同誌では年2回、銀座・日本橋・丸の内といったエリアを『大銀座』と称して、その魅力を特集。昨今のコロナ禍で東京の街はどこも大変な状況を迎え、もちろん大銀座も例外ではない。だがこの街に今もなお細心の注意を払いながら多くの人が憧れの店を訪れているのは、ここでしか味わえない体験が待っているから。  そして、そのスペシャルな体験ができるのは、大銀座の街を支える人たちの“技”や”知恵“があってこそ。そこで、今秋の大銀座特集では大銀座の街を深堀りして『プロフェッショナル=職人』たちのテクニックをクローズアップし、日々、新しく生まれるセンスを追いかけている。  特集では岸に大銀座での思い出はもちろん、「そば」や「スイーツ」といったそれぞれの職人姿にまつわるトピックスに対してもインタビュー。そして、デビューしてから習得した“技”についても言及。発売日の翌日29日に25歳の誕生日を迎える岸が、過去を振り返り、将来の夢についても語っている。 ■岸優太コメント(本文より) 今は“大人が集う街”というイメージです。高級な店はもちろん、歴史ある老舗が多いというか。以前、テレビ番組で書道や日本舞踊など、和の伝統文化を体験するロケをしたことがあるのですが、その時“日本の原点が集まっている街”なのかな、とも思いました。歌舞伎もそうですが、エンターテインメントの歴史がある街だという印象もありますね。 ■編集部コメント 今回のテーマは“大銀座のプロフェッショナル=職人”。岸さんには4種類のパターンで、いわゆる“コスプレ”をしてもらうことになりました。普段の『Hanako』のグラビア撮影ではあまりない挑戦です。どれくらい岸さんが気分良く撮影に臨んでいただけるのか、始まるまで正直不安でした。けれども、いざスタートするとそれはまったくの杞憂だったことに気がつきます。そば職人になってそばが盛られたざるを手渡すと『僕、そばがすごく好きなんですよ! 食べたいなぁ』と笑ったり、パティシエの格好をしながら一生懸命に生クリームを混ぜてくれたり。そして、カメラを向けると“職人”というテーマに合わせて、きりっとした真剣な表情になったり。なかなか見ることのできない岸さんの職人姿をぜひ誌面でごらんください。

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