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全日本ロード:鈴鹿8耐中止により最終戦MFJ-GP鈴鹿が復活。2020年シーズンは全5戦に

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オートスポーツweb

 8月25日、株式会社モビリティランドは2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズの最終戦として10月31日~11月1日に『第52回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿』を開催すると発表した。10月30日~11月1日には『2019-2020 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会』が行われる予定だったが、8月12日に開催中止が明かされたことで全日本ロードの鈴鹿大会が復活することとなった。 【写真】2020年全日本ロード第1戦SUGOレース1:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)の転倒シーン  当初は鈴鹿と筑波を含む全7戦のスケジュールが発表されていた今季の全日本ロードだったが、6月30日には第1戦SUGO、第2戦岡山、第3戦オートポリス、第4戦もてぎと全4戦のカレンダーに変更された。  三重県の鈴鹿サーキットでは、4月4~5日に全日本スーパーフォーミュラ選手権と併催の鈴鹿2&4レースで第1戦として最高峰のJSB1000クラスのみ開幕。10月31~11月1日には第7戦が予定されておりST1000クラス、ST600クラス、J-GP3クラスも含む4クラスの最終戦としてスケジューリングされていた。  しかし、第1戦鈴鹿は新型コロナウイルスの影響で開催することができなくなり、JSB1000クラスのレースは第7戦鈴鹿の週末に1レースを追加して3レース制で組み込まれた。その後、鈴鹿8耐が全日本ロード第7戦鈴鹿の日程に開催延期したことで、第7戦も開催中止となり、2020年の鈴鹿大会が2戦ともになくなった。  そして今回、8月12日に鈴鹿8耐の開催中止が発表されたことに伴い、当初の予定通りとなる10月31日~11月1日に全日本ロード最終戦鈴鹿がカレンダーに復活することになった。また、第4戦もてぎの大会名がMFJ-GPに変更されていたが、第5戦鈴鹿が復活するためこの大会が『第52回MFJグランプリ』として開催される。  チケット発売日などの詳細は決定次第、鈴鹿サーキットウェブサイトで案内されるという。 ■2020年MFJ全日本ロードレース選手権 スケジュール(8月25日発表時点) ラウンド/日程/会場 第1戦/8月9日(日)~10日(月・祝)/スポーツランドSUGO 第2戦/9月5日(土)~6日(日)/岡山国際サーキット 第3戦/9月19日(土)~20日(日)/オートポリス 第4戦/10月17日(土)~18日(日)/ツインリンクもてぎ 第5戦/10月31日(土)~11月1日(日)/鈴鹿サーキット [オートスポーツweb ]

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