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Apple製品のバッテリー寿命を確認する方法|iPhoneやMacなど4種

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ライフハッカー[日本版]

私みたいに、いつでも自分のデバイスを充電しまくっている人は、長い目で見ればバッテリーの寿命を縮めているかもしれません。 【全画像をみる】Apple製品のバッテリー寿命を確認する方法|iPhoneやMacなど4種 AirPods Proの充電ケースに3週間も入れっぱなしにして忘れているのを見ると、「そういう性格だし」と思ってしまいます。 持ち運び可能なAppleデバイスを守る一番のメンテナンス方法は、定期的にバッテリーの状態を確認することです。 これは、画面右上の角にあるバッテリー残量を見るということではありません。もう少し深いところにある設定に、バッテリー全体の状態を知る手がかりがあります。 バッテリーの状態がひどかったとしても、できることはそこまでありませんが、新しいものを買うためにお金を貯めたり、少なくとも自分のデバイスが朽ち果てつつあるとか、自分の充電の習慣のせいで、デバイスの寿命を縮めている可能性があるということがわかります。 運がよければ、保証期間内にバッテリー寿命が尽きそうなことに気づくかもしれません。その場合は、お金を払わずに無料でバッテリーを交換できます。 今回は、色々な種類のAppleデバイスのバッテリー状態をチェックする方法をご紹介しましょう。 目次 1. iPhoneのバッテリーの状態を確認する 2. iPadのバッテリーの状態を確認する 3. Macのバッテリーの状態を確認する 4. Apple Watchのバッテリーの状態を確認する

iPhoneのバッテリーの状態を確認する

iPhoneのバッテリーの状態を確認するには、「設定 > バッテリー」をタップします。 少し待つと、グラフが表示され、過去24時間以内、もしくは10日以内のバッテリーの充電レベルやアクティビティを見ることができます。 これだけでもいいのですが、「バッテリーの状態」をタップすると、本当に知りたいバッテリーに関する厳しい現実がわかるかもしれません。 上の画像の上部にある「あなたのバッテリーの状態は著しく低下しています」というようなメッセージを見ても、大声を上げないように。もう一度言いますが、これはあくまでも情報に過ぎません。 いつも1日中何も問題がなくiPhoneが使えているのであれば、バッテリーの状態が多少悪くても、パフォーマンスに大きな問題があるわけではないので、焦る必要はないでしょう。 しばらくしたら、新しいiPhoneにアップグレードしようか(もしくは、バッテリーを交換しようか)と検討するかもしれませんが、毎日iPhoneを使っていて顕著な問題が起こらない限りは必要ありません。

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