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赤江珠緒アナ、コロナ回復で6・8にラジオ復帰 外山惠理アナが報告

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オリコン

 新型コロナウイルス感染で、現在自宅療養中だったフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が、TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび』(月~金 後1:00)に8日から復帰することがわかった。1日放送の同番組エンディングで発表された。 【写真】15年前…局アナ時代の初々しい赤江珠緒アナ  この日の最後に、これまで代打を務めている外山惠理アナが「みなさん、お知らせです。赤江珠緒さんですが、来週月曜日から復帰です。1週間お付き合いくださいね。赤江さんが帰ってくる前も…」と報告。曜日パートナーのカンニング竹山が「どんな格好で。普通でいいんだよね? 帰ってきた人を迎える時って」と口にすると、外山アナが「ないですよ。着物でも着てきますか?」とすかさずツッコミを入れるなど、和やかな雰囲気となった。  赤江アナは4月16日放送の同番組内で、テレビ朝日系『報道ステーション』スタッフで新型コロナウイルス感染の疑いがあった夫が、PCRの検査の結果「陽性」だったことを報告。2日後の18日には、同局がホームページで「赤江珠緒さんより、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性が判明したとの連絡を受けました」と発表し、29日には同番組内で入院したとのコメントを寄せていた。  5月6日放送の同番組内にもコメントを寄せ、退院したことを報告。代打でパーソナリティーを務めた堀井美香アナが代読する形で「いろいろとご心配をおかけしましたが、この度退院となりましたので、取り急ぎご報告いたします。この後、しばらく自宅療養をしながら体力の回復を目指します。みなさま本当にありがとうございました。この度助けていただきました、医療現場のみなさまに心から感謝申し上げます」と伝えた。  5月12日には、同局の『荻上チキ・Session-22』(月~金 後10:00)にメッセージを寄せ、医療従事者からの声も紹介。詳細なレポートで、新型コロナと医療体制などの現状を伝えた。赤江アナが新型コロナで療養している間の『たまむすび』は、金曜日のパーソナリティーを務める外山惠理アナが主に出演していた。  この日の『たまむすび』エンディングには、直後に放送されている『ACTION』の曜日パーソナリティーである宮藤官九郎、アシスタントの幸坂理加も登場。番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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