Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

<エール>“福島三羽がらす”が「かわいい」と話題!窪田正孝・山崎育三郎・中村蒼が魅せるギャップの魅力

配信

ザテレビジョン

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)で裕一(窪田)と幼なじみの久志(山崎育三郎)、鉄男(中村蒼)の“福島三羽烏(さんばがらす)”が見せるコミカルな掛け合いが話題を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります) 【写真を見る】オフでも息ピッタリ?窪田・山崎・中村、撮影合間にパシャリ ■ 久志&鉄男、“芸者”に興味津々! 6月2日放送の第47回では、作詞家・高梨一太郎(ノゾエ征爾)が書いた歌詞に裕一が曲をつけた「船頭可愛や」がレコードに。その頃、鉄男は行きつけのおでん屋台を引き継ぎ、屋台の主人となっていた。 鉄男の屋台を訪ねた裕一と久志は、レコード発売と鉄男の門出を祝し、和やかに祝杯を挙げる。だが、その場で裕一が「船頭可愛や」を歌うのは芸者だと打ち明けると、久志と鉄男の様子は一変! “芸者”のひと言で2人は「どこの芸者だ」「裕一はもう会ったのか?」と盛り上がり、流行りの芸者見たさにレコーディングにもちゃっかり立ち合い。廿日市(古田新太)が呼んだ歌い手・藤丸(井上希美)が実は下駄屋さんの娘だとわかると「本物の芸者連れて来いよ」(久志)、「『下駄屋の娘でいいかぁ』ってそれなんだよ!?下駄屋さんバカにしてんのか!」(鉄男)と廿日市に食ってかかった。 ともに福島出身で、やがては作曲家、歌い手、作詞家として大成し“福島三羽烏”と呼ばれることになる3人。演じる窪田は31歳、山崎は34歳、中村は29歳。俳優として円熟味を増す3人が少年のようにじゃれ合うコミカルな展開に、視聴者も沸騰! SNSでは「福島三羽烏が面白すぎる!」「少年みたいにわちゃわちゃする三羽烏に朝から癒された~」「廿日市に食ってかかったと思ったら下駄屋さんの娘の歌がうまくて沸き立つ三羽烏が可愛くて仕方ないww」といった声が飛び交った。 3人ともに、コミカルな演技だけではない見せ場もしっかりと作っている。 裕一役の窪田は養子になるはずだった母の実家で「あの子は跡取りさえ作ってくれりゃいい」と言われているのを聞いてしまい、やるせない思いを込めてハーモニカを吹くシーンで主演俳優の凄みを見せつけた(第30回)。 鉄男役の中村は希穂子(入山法子)との恋の結末を丁寧に演じて反響を呼び(第45回)、久志役の山崎は「紺碧の空」の作曲が進まず苦しむ裕一に徹底的に寄り添って仲間思いの一面をのぞかせた(第39回)。ミュージカルで培った美声もたびたび視聴者を沸かせている。 3人が見せる真剣な表情とコミカルな掛け合いとのギャップは今後、「エール」の見どころの一つになっていきそうだ。 6月3日(水)は第48回を放送する。 「船頭可愛や」はレコードになって売り出されるがまったく売れず、裕一は契約解除の危機を迎える。音(二階堂ふみ)にお願いされて曲を聞いた環(柴咲コウ)は、とてもいい曲なので世間の人達に広く知ってもらうために、自分に歌わせてもらえないかと提案。世界的な歌姫からの提案に廿日市も飛びつき、レコード化に向けて動き出す。 (ザテレビジョン)

【関連記事】