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「竜の道」双子兄弟の玉木宏&高橋一生が衝撃告白 仲良しの秘訣は「触れること」

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28日に初回2時間スペシャルが放送

 玉木宏主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(毎週火曜、午後9時)が、28日に初回2時間スペシャルでスタートする。放送開始に先立ち、主演の玉木と、本作で玉木と初共演を果たした高橋一生が取材会に登壇。撮影を終えての感想を語った。 【写真】“触れる”ことが大事!? 双子の兄弟を演じる玉木宏&高橋一生が撮影を振り返る  本作は新型コロナウイルス感染拡大の影響により初回放送が当初の4月から延期されていた。養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品で、復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が演じ、竜一の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋が演じる。  6月上旬から再開した撮影は24日に無事にクランクアップ。当初予定していたストーリーを短縮することなく撮影を終えたことについて、玉木は「今までは『始まれば当然撮影は終わる』ということが普通だと思っていたのですが、まさかこういうことになるとは思っていませんでした。無事に撮影を終えることが出来て、ひと安心しています。僕らだけでなく、スタッフの皆さんの協力があって乗り越えられた部分もたくさんあったと思います」とコメント。  高橋は「刻一刻といろんなことが変わっていく中で、目まぐるしく対応に追われながら皆さん作品を作られていたと思います。感染者が出てしまったら作品自体ダメになってしまう可能性もはらむ中でここまで出来たのは、このチームの士気が高かったからだと思います。ある意味、奇跡的にこのドラマを撮り終えることが出来て、皆さんに届ける素材がそろったというだけでも喜ばしいことだと今は思っています」と心境を語った。  復讐に挑む双子の兄弟を演じた2人だが、印象に残るシーンについては意外にもシリアスなシーンではなく、玉木は「僕はこのドラマの中で双子であっても“触れる”ということを大事にしたいと思っていていました。1つ挙げるとすれば、(竜一と竜二の)肩もみのシーン。そこはちょっと安どできるような空気になっていると思います」と兄弟の仲の良さが表れるシーンを挙げた。  また、本作で初共演となった玉木と高橋は、同世代の男性俳優として刺激を受けることも多かったという。玉木は「セリフのトーンであったり、言葉の攻め方とか受け方とか、間近でやらせていただいて勉強になりました。今のタイミングでご一緒できてよかったなと思います」と回想。  高橋は「僕もご一緒できてよかったということに尽きます。第1話のピークのシーンで、玉木さんと初めてお芝居を交わしたんですが、感動しましたね。力強さというか全幅の信頼を置ける感覚というのは、玉木さんが培われてきたことでしょうけれども、とても信頼できることだと思い、この人と一緒に1クールご一緒できるんだということで期待も膨らみました」と、初共演シーンで感じた衝撃を明かした。  そして、28日放送の初回について、玉木は「1話と2話がドッキングされて2時間放送になったことで、より『竜の道』の世界観を視聴者の方にお届けできるというのはプラスのことだと思います。僕自身、出来上がりを楽しみにしています。ぜひ皆さんもしっかりとご覧ください」とアピール。高橋は、「冒頭に皆さん驚くと思います。新番組で何が起きてるんだってことに衝撃を受けると思うので、そこからおもしろくなってくるんじゃないかと思っております。僕自身も楽しみにしているので皆さんも楽しみにしていただければと思います」と期待を寄せた。

ENCOUNT編集部

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