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自民党総裁選 岐阜は菅氏2票、石破氏1票 三重は石破氏2票、菅氏1票

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CBCテレビ

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 14日の自民党総裁選を前に、岐阜と三重の県連で13日、予備選挙の開票作業が行われました。  14日投開票の総裁選には、石破元幹事長、菅官房長官、岸田政調会長が立候補していて、党所属の国会議員と各都道府県連代表による投票で総裁が決まります。  自民党岐阜県連では党員およそ3万9000人を対象に予備選挙を行い、午前10時から開票作業が行われました。  投票率は62.9%でした。  岐阜県連では3票の地方票を、予備選挙の得票に応じて各候補に配分する「ドント方式」を採用。  関係者によりますと、得票数は非公表ですが、菅氏に2票、石破氏に1票を投票することに決まったということです。  関係者は「石破さんの人気が意外に高かった」と話していました。  また、三重県連でも13日午後、およそ1万2000人を対象とした予備選挙の開票作業が行われ、投票率は71%でした。  関係者によりますと、石破氏に2票、菅氏に1票を投票することに決まったということです。  一方、愛知県連の予備選挙はおよそ5万5000人が対象で、14日開票されます。

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