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【速報】千葉県内43人感染 60代男性死亡 大人数会食やCOCOA通知者も

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千葉日報オンライン

 千葉県内で26日、43人の新型コロナウイルス感染が判明した。また、感染した市川市の60代男性の死亡も分かった。県によると、死亡した男性は12日に鼻水、食欲不振の症状が出た。当初は軽症だったが、18日に外出先で倒れて救急搬送。肺炎の症状があり、すぐに県内病院へ入院し、集中治療室で治療を受け、人工呼吸器を装着していたが、24日夜に死亡した。持病はなかった。  県疾病対策課によると、新規感染者のうち、匝瑳市の30~70代の男女3人は19日に県内の親戚宅に十数人で集まり、会食していた。いすみ市の30代会社員男性も22日に友人十数人と県内で集まっていた。  習志野市の20代女性会社員は接触確認アプリ(COCOA)で通知を受け、検査して判明した。佐倉市の50代教員は県内の高校勤務。発症後に勤務していないため、学校名は公表しない。同居の息子の感染が判明済み。東京都の50代男性会社員の症状がやや重く、肺炎の症状がある。  26日に県内で感染が判明した人の年齢層は、30代が10人で最多。次いで50代9人、40代8人、20代と60代が各5人。70代は3人で、80代が2人、10代が1人。  居住地は▽船橋市9人▽松戸市5人▽千葉市、柏市、習志野市、匝瑳市、佐倉市が各3人▽我孫子市、八千代市、いすみ市が各2人▽市川市、浦安市、鎌ケ谷市、印西市、八街市、南房総市、木更津市が各1人▽東京都1人-だった。

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