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室堂で遭難防止チラシ配布 山岳警備隊員ら

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北日本新聞

 夏山期間中の山岳遭難事故を減らそうと、県警は23日、立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルで「たてやま またきて」の合言葉を載せたチラシや室堂周辺の山岳ルートマップを配り、警戒を呼び掛けた。  チラシはマスクと一緒に200セット、山岳マップは500枚準備した。合言葉は「たてやま」が「天候に注意」「まめな水分補給」など遭難事故に、「またきて」が「マスク着用」「距離の確保」など、新型コロナウイルスの感染に注意を促す内容になっている。  美女平発の立山高原バスが室堂ターミナルに着くと、県警山岳警備隊員や上市署員ら10人が登山客に手際よく手渡していた。  県警によると、昨年は過去最多となる147件の山岳遭難事故が発生。7、8月に80件発生し、半数以上を占めたという。   

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