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ネットカフェで“手ぶら”でテレワーク可能!? Webカメラなども取りそろえた店舗が登場

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Impress Watch

 株式会社バグースは、同社が運営するネットカフェ「グランサイバーカフェ バグース」と「コミックカフェ Bネット」において、テレワーク向けサービスを提供中だ。鍵付きのスペース、PC、ウェブカメラ、Microsoft Office、フリーWi-Fiなどが一通り用意されているのが特徴。 【この記事に関する別の画像を見る】  利用料金は店舗によって異なり、各店舗に設定されている「完全個室」のサービスと同額で、テレワークで利用する場合の追加料金は不要。例えば3時間利用できる「デイパック 3時間」の利用料金(税込)は、バグース池袋西口店は1650円、渋谷文化村通り店は1430円、新宿店は1650円、新橋店は1680円。また、「デイパック 6時間」「ナイトパック 6時間」などのプランも用意されており、長時間の利用は1時間あたりの料金が割安になっている。 ■「鍵付完全個室」と「シアタールーム(鍵付)」を用意  「鍵付完全個室」は、奥にPCが用意されているタイプの部屋。「シアタールーム」は鍵付完全個室よりも広く、テレビをディスプレイ代わりにするため、非常に大きな座椅子が用意されており、くつろいで仕事ができる空間だ。PCの持ち込みも可能で、店内に整備されたWi-Fiでインターネットに接続できる。  いずれも靴を脱いで入るフルフラットタイプの部屋。防音設備が整っているため、電話やテレビ会議も安心して行えるという。  そのほかにも店内では、プリンター、FAX、60種類のフリードリンク、希望によりスマートフォンの充電器、文房具もレンタルできる。  このサービスを利用できる店舗は、バグースの渋谷センター街店/渋谷文化村通り店/新宿店/新宿西口店/靖国通り店/池袋店/池袋東口店/池袋西口店/高田馬場店/新橋店/町田店/道頓堀店、Bネットの蒲田店/吉祥寺店。いずれも24時間営業。  なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大予防を徹底しており、店員はマスクを着用し、来店者にもマスク着用を依頼。設備や備品のアルコール消毒、受付の飛沫防止のための透明なカーテン設置、会計時の接触を防ぐためトレイによる料金の支払い・おつりの受け渡しの徹底、店員の検温などを行っているとしている。

INTERNET Watch,安達 崇徳

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