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猛暑の夏、3時のおやつはアイスで決まり! あずきバーを下した人気1位は

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オーヴォ

 暑い。とにかく冷たいものが飲みたい、食べたい。おやつは当然アイスだ。そこで気になるのは、みんなが好きなアイス。食事データ分析ツールを使った「カロミル食生活実態調査」(ライフログテクノロジー・東京)によると、1位は森永製菓「チョコモナカジャンボ」、2位は井村屋「あずきバー(BOX)」、3位は森永製菓「アイスボックス(グレープフルーツ)」、4位はグリコ「SUNAO(バニラ)」、5位が森永乳業「ピノ(1箱)」だった。  食事・運動・バイタル管理アプリの「カロミル」で収集したユーザー約60万人の喫食データをもとにした調査結果だ(対象期間は7月1日~8月13日)。そもそも「アイス」は、乳成分の含有量によってアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4種類に分けられている。ハーゲンダッツなど濃厚でコクのある味わいを楽しめるのがアイスクリーム、さっぱりとした味のアイスミルク、「クーリッシュ」のようなシャリシャリ感を味わえるのがラクトアイス、「ガリガリ君」などかき氷や果汁を凍らせたようなものが氷菓だ。20位までのアイスをこの種類別に見ると、アイスクリームが4種、アイスミルクが6種、ラクトアイスが4種、氷菓が5種ランクインしている。  性別で見ると、女性の方がアイス消費量が多く食事回数では1.5~2倍の差が見られた。また、アイスを食べる時間は男女問わず15時が最多で、続いて18時、12時の順となった。

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