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女子走り幅跳び、中西が日本新 日本パラ陸上選手権、第1日

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共同通信

 日本パラ陸上選手権第1日は5日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、女子走り幅跳び(義足・機能障害T64)は昨年の世界選手権覇者で東京パラリンピック代表に内定している中西麻耶(阪急交通社)が自身の日本記録を19センチ更新する5m70で優勝した。  男子走り幅跳び(義足・機能障害T63)は東京パラ内定の山本篤(新日本住設)が6m49で優勝。同やり投げ(上肢障害F46)は山崎晃裕が60m09で制し、東京パラの出場権を争う世界ランキングで出場圏内の5番手に入った。  女子走り幅跳び(義足・機能障害T63)は東京パラ内定の兎沢朋美が4m29で勝った。

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