Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「エコライフ」ってどんな生活のこと?節約できて環境にも優しい、簡単アイデア4選

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
LIMO

「地球温暖化」「レジ袋の有料化」「森林環境への配慮」など、今まさに時代はエコライフまっしぐら! 少しでも支出を減らすために節約を心がけている人もいますが、地球環境のためにエコライフを取り入れている人も少なくありません。 しかし、エコライフといっても具体的にどのようなことをすればいいのか分からない人もいると思います。そこで今回は、「エコライフに興味はあるけれど何から着手していいのか分からない」という人へ、筆者が実践している初級編のエコアイデアをご紹介します。

マイバッグには「竹かご」使用

2020年7月から順次開始された「レジ袋の有料化」ですが、なぜ有料化に踏み切ったかご存じでしょうか。 有料化となったレジ袋の素材は「プラスチック」に分類されますが、プラスチックの製造・廃棄にかかる二酸化炭素の排出量が、地球温暖化の原因として懸念されているためです(海洋プラスチックごみや資源の枯渇についても問題視されています)。 レジ袋を有料化してマイバッグ持参を定着させられれば、各人のプラスチックとの向き合い方が見直され、それがプラスチックの製造・廃棄量の減少にもつながり、懸念されている環境問題に歯止めがかかりやすくなります。 多くの人がマイバッグ持参に意識を向けていますが、筆者がおすすめするのは「竹かご」です。 竹かごは自然素材を利用して作られているため「エコ意識」を高められるだけではなく、なんといっても「外見がおしゃれ」なので気に入っています。買い物以外にも、ピクニックへ行く際のお弁当入れとして活用でき、形崩れした場合はキッチンツールを入れたり雑誌入れなどとして活用できたりするので長く使用できるところも魅力です。

洗濯洗剤は重曹のみ

昔は洗濯液や洗濯粉を使用していましたが、ある時から「しっかりと洗い流せば洗濯洗剤なしでも匂いが気にならない」ことに気がつきました。 それ以来、夏場以外は重曹のみで洗濯を続けています。重曹は衣類の汚れや臭いを取ってくれる働きが期待でき、子どもの布おむつについたアンモニア臭もすっきりと洗えます。 また、夏場はどうしても汗や皮脂分泌が活発になり臭いが気になりやすいため、我が家では「生分解性が高い」洗濯洗剤を使用しています。洗濯後の汚水が多ければ多いほど水環境の悪化につながるため、洗濯洗剤の種類にはとても気を使っています。

【関連記事】

最終更新:
LIMO