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家の中だからこそできる、写真の楽しみ方の数々

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ギズモード・ジャパン

撮りためた写真を編集して楽しむ

もちろんおうちの中で無理に撮影する必要はありません。これまで撮りためた写真を整理・現像するのも楽しいですよ。 ・RAW現像 溜まっているRAWを現像したり、これまで挑戦してこなかったような処理を試してみてはどうでしょうか。RAWをほとんど触ってこなかった方なら、これを機にRAWデビューしてみるのもお勧めです。 必要なのは現像ソフトだけ。お使いのカメラやメーカーによりますが、広くおすすめしたいのはカメラに付属してくるメーカー純正ソフトではなく「Lightroom」か「Capture One」。どちらも有料ですが、体験版が用意されていますし、業界標準のソフトですので一度使い方を覚えてしまえばメーカーを跨いでカメラを使ったとしても柔軟な現像ができるようになりますよ。Lightroomはスマホ版もあるので、まずはこちらを試してみるのもいいでしょう。 ・VSCO RAW現像より手軽に楽しめるのが、フィルターを基本とした現像/加工アプリである「VSCO」。 その特徴は、フィルムをシミュレーションした、ちょっとノスタルジックでファッショナブルな描画。簡単に「SNSで見たことある!」と感じる写真加工が楽しめますし、本格的に使い込もうと思えば自分でオリジナルなフィルターを作ることも可能です。 「インスタ映え」なんて敬遠せず、現在の写真カルチャーの基本であるフィルターワークを楽しんでみましょう。

写真をプリントして楽しむ

2020年現在、ほとんどの人が写真をスマホやタブレット、PCの画面で楽しんでいるのではないかと思います。 もちろんそれも間違っていませんし、これからの写真表現として美術界においても認められていくことでしょう。しかし、写真をプリントしてみると「写真はプリントして完成する」という意見に頷きたくなる楽しさがあります。 ・部屋が代わり映えする 「良い紙やプリンターを使って、写真を“作品”として高める」。それだけがプリントの楽しみ方ではありません。自分の写真を印刷して壁に画鋲で止めるだけでも、十分に楽しめます。 単純に部屋が華やぎますし、定期的に写真を差し替えれば、おうちの中に変化が生まれて新鮮な気分を味わえますよ。 ・自宅プリントか、オンデマンドサービスか 自宅にプリンターがあるメリットは、すぐに印刷できること。そして自由に紙を選んだり、印刷設定を変えたりして表現を作り込めること。 それに対しオンデマンドサービスのメリットは、自宅にプリンターが必要ないこと。そしてサービスによっては、個人では手が出しづらい大型の高級機種での印刷も楽しめることが挙げられます。

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