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家の中だからこそできる、写真の楽しみ方の数々

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ギズモード・ジャパン

家の中でも、家の中だからこそ、写真は楽しめます。 最近「写真を撮りたい!」と欲求不満になっていませんか? 【全画像をみる】家の中だからこそできる、写真の楽しみ方の数々 SNSを通して、身の周りのカメラマンや写真愛好家を見ていると、自宅でライティングや物撮りの練習をしたり、ストックフォトサービスで販売する写真を撮影したり、溜まっていたRAWを現像したりと、それぞれが独自の写真の楽しみ方や練習をしているのが伺えます。 そう、写真は自宅でも楽しめるんです。 そこでこの記事では、家の中でもできる写真の楽しみ方を、広く浅くたくさんご紹介していきます。

家の中で写真を楽しむのに便利な機材

機材の話から始めましょう。必ずしも新たに買い足す必要はありませんよ。手持ちの機材で代用できる場合だってあるはずですから。 ・近接撮影できるカメラ 大豪邸に住んでいたり、広大な庭を持っていたりしない限り、おうちの中で撮影できるシーンは限られてきます。 でも、ピクサーの『トイ・ストーリー』や、スタジオジブリ『借りぐらしのアリエッティ』を思い出してみてください。小さなおもちゃや、小人の視点から見れば、人間の住む家は“広大な世界”です。 そんな視点を体験できるのが、近接撮影できるカメラやマクロレンズです。例えばこの写真は水を入れたグラスをコンクリートの上に置いて、真上から接写したもの。まるで天体のような不思議な写真がおうちで撮影できました。 ちなみに、マクロレンズを用意しなくても、iPhoneのカメラでも十分近接撮影できるのでぜひ試してみましょう。 ・リモートで操作できるカメラとアプリ せっかくですから、普段の撮影で使っていない機能を使ってみませんか? 最近のカメラには当たり前のように搭載されている「リモート撮影」も、実は使ったことのない人が多い機能ではないでしょうか。MacやPCとカメラをUSBケーブルで接続しなくても、メーカーが用意しているスマホアプリで無線接続できる機種も珍しくありません。 三脚で構図を決め込んで撮影したり、人が入り込めない場所にカメラを置いて撮影したり、タイミングを見計ってユニークな自撮りを試みたり、いろんな使い方ができることでしょう。 ・照明 照明にもこの機会に挑戦してみましょう。 クリップオン、モノブロック、定常光など、数多くの照明機材がありますが、おうちで撮影するならお勧めはカメラに取り付けないタイプの照明。カメラから離して、照明を被写体に対して自由にセッティングすると、表現の幅が一気に広がります。 手軽に始めたいなら、クリップオンストロボとスタンド、そしてカメラに取り付けるコマンダーをセットで導入しましょう。 Profotoが優れたテキストを用意しているのでぜひ参考にしてみてください。

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