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ジョルジが19歳ユバンを振りきり、地元イタリア勢3人目の8強入り [テニス]

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 WTAツアー公式戦の「31°パレルモ女子オープン」(WTAインターナショナル/イタリア・パレルモ/8月3~9日/賞金総額22万5000ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、カミラ・ジョルジ(イタリア)が予選勝者で19歳のカーヤ・ユバン(スロベニア)に3-6 6-2 6-4で競り勝ち、地元イタリア勢で3人目の8強入りを決めた。試合時間は2時間2分。 31°パレルモ女子オープン|PHOTOアルバム  ジョルジの準々決勝の対戦相手は、ラッキールーザーで本戦入りしたオセアン・ドダン(フランス)を6-2 6-4で破って勝ち上がった第7シードのデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)に決まった。  イエストレムスカは試合後に、「長いこと大会でプレーできないでいたから、準々決勝まで勝ち進むことができて本当にうれしいわ」と感慨を口にし、「始まったのがかなり遅かったけど、いい試合だった。今日は一日中、メンタルをいい状態を保つために非常に集中していなければならなかったわ」とコメントした。  早い時間帯に行われた試合では、シード勢がそれぞれ1セットダウンから逆転勝利をおさめた。第1シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)が予選勝者のリュドミラ・サムソノワ(ロシア)を5-7 6-4 6-2で、第4シードのアネット・コンタベイト(エストニア)はラウラ・シグムンド(ドイツ)を3-6 6-2 6-2で下し、ベスト8が出揃った。  準々決勝では、マルティッチが予選勝者のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)と、コンタベイトはワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)と対戦する。(テニスマガジン)

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