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2700万円オーバー!ランボルギーニ ウルス 2021年モデル新デザインエディション「Pearl Capsule」

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MOTA

6月17日ランボルギーニは、ウルス初の専用カスタマイズオプションとなるPearl Capsuleを設定。パールのボディカラーや六角形のQ-Cituraステッチとロゴの刺繍が施されたインテリアが特徴で、カーボンファイバーとブラックのアクセントが随所にちりばめられている。価格は、2,789万1,882円(消費税別)。 ■アルカンターラと刺激的なカラー|最新ウルスの内外装写真はコチラ

パールカラーとブラックの「Pearl Capsule」

■刺激的なカラーリングを纏ったエクステリア エクステリアは、強い主張を感じさせるツートーンカラーで、ランボルギーニ伝統の高光沢4層パールカラーGiall Inti、Aranco Borearis、Verde Mantisにハイグロスブラックのルーフ、リアディフューザー、スポイラーリップなどを装着。 テールパイプはスポーティーなマットグレーでカラーリングされ、ボディカラーと同色のアクセントを加えたハイグロスブラックの23インチホイールが組み合わされる。 ■機能的で高級感のあるインテリア インテリアもユニークなツートーンの配色で、シートには六角形のQ-Cituraステッチとロゴの刺繍を施し、ディテールにはカーボンファイバーとブラックのアルミを使用。 専用オプションのフルエレクトリックシートは、通気性の良いパーフォレーションの入ったアルカンターラ仕立てで、格別な快適性をもたらす。 Pearl Capsuleは、ウルス2021年モデルから適用が開始となる。 さらに、ウルス2021年モデルは、技術、安全性、先進運転支援システム(ADAS)の面で最も充実した最大12の標準機能とヘッドアップディスプレイを装備。

「Lamborghini Ad Personam」で更なるカスタマイズが可能

ウルスは、セグメント内で最も包括的な先進運転支援システムを含む標準装備・オプション装備に加え、オーナーの個性を一層際立たせる最新の標準カラーパレットとバリエーションが増えた専用カラーから選択できる。 スポーティーで鮮やかなボディカラーへの需要を反映したイエロー、オレンジ、グリーンの新しいパールカラーに加え、ウルス専用のメタリックグレーのGrigio Keres、ブラック、グレー、ブルー、ホワイトなど各種マットカラーがカラーパレットの新色に加わった。さらに、インテリアの追加カスタマイズをすることが可能。これらは、Lamborghini Ad Personam(ランボルギーニ アドペルソナム)でオーダーすることができる。

2021年モデルの改良点

ウルス2021年モデルの主な改良点としては、新しいキーデザインと最先端のインテリジェントパークアシスト機能を含む「パーキングアシストパッケージ」オプションを用意。 このオプションでは、ボタンを押すだけで、ステアリング、スロットル、ブレーキの自動制御による自動縦列・並列駐車を行うことができる。 そのほかにも、ランボルギーニクオリティで最高品質の730Wのアンプと17のスピーカーから成る高級サウンドシステムが含まれる。 ■ウルス2021年モデルの価格 希望小売価格:2,789万1,882円(消費税別)

MOTA編集部

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