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王室離脱したヘンリー王子、書類に記載された「名前」から見えたこと

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ハーパーズ バザー・オンライン

 イギリスの高位王族の立場を退き、息子のアーチーとともにLAで暮らしているヘンリー王子とメーガン妃。王室メンバーとしての仕事からは手を引いた王子だが、自ら立ち上げた、持続可能な旅を推進するためのグローバルパートナーシップ「トラバリスト(Travalyst)」の活動は現在も継続中だ。  だが、王子とこの活動に関しては先ごろ、ひとつ大きな変化があったことが明らかになった。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 『デイリー・メール』紙によれば、王子はこのイニシアチブを推進する会社を設立しており、その登録のために提出した書類の氏名欄には、姓である「マウントバッテン・ウィンザー」を記載していなかったとのこと。 かわりに書かれていたのは、「サセックス公爵ヘンリー・チャールズ・アルバート・デヴィッド王子」。ヘンリー王子とメーガン妃は王室から離脱するにあたって、今後のビジネスにおいては「ロイヤル」という言葉や、「殿下(HRH)」の称号を使用しないことに同意している。

王子が高位王族の立場を退いたことを理由に、自身の名をこう記したのかどうかは不明だが、これで明らかになったのは、王子にどれほど多くの名前があるかということ。記載する欄が小さすぎたために姓を書けなかっただけ、という可能性もある。あるいは、王子としてはこの方が納得のいく書き方だったのかもしれない。 いずれにしても、王子にとって変化が起きていることは間違いない。今年2月下旬にイギリス・エディンバラで開催されたトラバリストのサミットでは、司会者が「ただハリーと呼んでほしいとのことです」と明かしていた。 現在はどうやら休養中とされる王子だが、いつ活動を再開させるのかも気になるところ。

From Harper’s BAZAAR

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