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透明感アップも叶える!“ノーファンデ”メイクに使える優秀コスメ3選

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自粛生活も長く続く中、お家で過ごしたり、マスクをして外出するため、メイクをあまりせずに過ごしている方も多いのではないでしょうか。 アラサー女子向け最新メイク情報はこちらから! マスクにファンデーションがつかないよう、私も最近はあまりファンデーションを使わないメイクをしています。 ノーファンデでいることでファンデーションの酸化やクレンジングで落とす時の摩擦など、肌への負担を減らすことはできるでしょう。 とはいえ、室内にいるだけでもしわやたるみの原因となるUV-Aは窓ガラスも衣類も通過します。必ず日焼け止め効果のあるベースは塗るように心掛けています。 また、私はPCやiPhoneをよく使うので、ブルーライトカット対策もしたいと思っています。 目には見えないけど進む光老化。 光老化対策もでき、つけているだけで艶めきを増すメイクアイテムを揃えてみたので、ご紹介したいと思います!

PAとSPFの違いって?

これからご紹介するアイテムにはよく目にするPAやSPFという表示が書いてあります。 そもそもコスメや日焼け止めクリームの裏に記載されているPAとSPFの違いは何でしょうか? 《PAとは》 UV-A(しわやたるみの原因となる。窓ガラスや衣類も通過)を防ぐ目安。 “+“の数が多いほど効果が高い。 《SPFとは》 UV-B(肌が赤くなったり、黒くなる原因。また、しみやそばかすの原因となる。)をどれぐらいの時間防ぐことができるかを示す値。 どちらを重視するかで化粧品選びも変わってきそうですね。

紫外線による影響はその他、 ・水分量の減少 ・乾燥によるバリア機能の低下 も挙げられます。 そんなUVやブルーライトなどをカットしながら、肌ケアもできたり、艶っぽく魅せるアイテムを5つ紹介します。

(1) 津田UVカラーバーム

SPF50+, PA++++ 皮膚科医の津田先生が自らの肌荒れを克服したいと開発された津田コスメ。 “塗っている方が肌にいい!“といわれるバーム状のUV。界面活性剤や防腐剤などもフリーで、ブルーライト99%カット、近赤外線96%カット。花粉やPM2.5などあらゆる肌ストレスから肌を守ってくれる。 つけるとツヤが増し、時間が経っても乾燥せず、潤っていました。色はナチュラルピンクとベージュオークルの2展開。私はくまを隠したいと思い、ナチュラルピンクにしました。肌は明るくなりますが、カバー力が物足りない方はこの上から、気になるところにコンシーラーを使うと良いでしょう。

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