Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

日本も5都市ランクイン!「世界の人気旅行先トップ100」に見る止まらないアジアの勢い

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FINDERS

新型コロナウイルスによるパンデミックは、私たち人類から多くの楽しみを奪った。中でも海外旅行はほとんど断念せざる得なくなった。 そんな世界中の旅行好きたちが悶々としている中、『VISUAL CAPITALIST』は2019年に公開されたロンドンに本部を置く調査会社「EUROMONITOR INTERNATIONAL」のレポートを基に、2018年に最も多くの旅行者が訪れた「人気の旅行先トップ100」のインフォグラフィックスを作成。

上位の半数をアジアが独占

左側の水色の半円は、2018年に旅行者が24時間以上その都市に滞在した人数を表している。そして、その右側の半円は、2017年の来訪者と2019年の推定来訪者数の変化率を表しており、緑は増加、赤は減少を示している。順位の横には、2013年調査時の順位との変動が記されている。 トップ10はこちら。 1位 香港(中国の特別行政区) 旅行者数292.6万人 2位 バンコク(タイ) 旅行者数241.7万人 3位 ロンドン(イギリス) 旅行者数192.3万人 4位 マカオ(中国の特別行政区) 旅行者数189.3万人 5位 シンガポール(シンガポール) 旅行者数185.5万人 6位 パリ(フランス) 旅行者数175.6万人 7位 ドバイ(アラブ首長国連邦) 旅行者数159.2万人 8位 ニューヨーク(アメリカ) 旅行者数136.0万人 9位 クアラルンプール(マレーシア) 旅行者数134.3万人 10位 イスタンブール(トルコ) 旅行者数134.3万人 まず特筆すべきは、アジアの都市が多くを占めていることだろう。トップ100の内、アジアが43都市を占めている。1位は多くの人気観光スポットを誇る香港。ただ、2019年からは民主化デモによるデモ隊と警察の衝突が多く起きており、気軽に観光ができる状況ではないようだ。 2位はバンコク、4位はマカオ、5位はシンガポールと、アジア諸国が続いている。中でも11位のデリーと14位のムンバイは、世界でも有数の人口と経済成長を誇るインドの大都市。2017年の来訪者数と比較し、それぞれ49.6%、38.5%増加している。

【関連記事】

最終更新:
FINDERS