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多様性への壁を飛び越えて活躍する5人のitモデルにフォーカス。

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VOGUE JAPAN

ランウェイデビューをしたばかりのヴァレリー・シェルジンガーやボーイッシュな魅力のビンクス・ウォルトンなど、ファッション界で注目のイットガールたちをフィーチャー。 ジャンバティスタ ヴァリのランウェイを闊歩したトップモデルたち【写真】

ヴァレリー・シェルジンガー デビュー年にブレイクした新星。

2018年にモデルとして活動を始め、2020年秋冬シーズンにランウェイデビューしたアメリカ人モデル、ヴァレリー・シェルジンガー。L.A.で開催されたトム フォードのショーを皮切りに、ジバンシィ、ヴァレンティノ、サカイなどデビューシーズンにも関わらず27ものショーに出演した。US版『VOGUE』の「2020年秋冬トップモデル11人」にも選出されている。VOGUEのカバーガールを初めて務めたことをとても喜び、感謝とともに「不安定で、闘争と不当の時代に一縷の希望」とインスタグラムでコメントした。

ビンクス・ウォルトン デザイナーを虜にするオフビート・ビューティー。

ビンクス・ウォルトンは、2013年秋冬コレクションのマーク ジェイコブスのショーでランウェイデビュー。アフリカ系アメリカ人、アイルランド、オランダ、ドイツ、インド、さらに東アジアにもルーツを持ち、そのエキゾチックな魅力で人気だが、子供の頃は環境に適応しなくてはならず苦労したようだ。また幼い頃から男の子と遊ぶことが多く、よく男の子と間違えられたそう。「私のことを同性愛者だと言う人もいたけど、自分の性的志向を言う必要はないと思ってる。他人には関係ない。大切なのは自分が心地よくいられること」とインタビューで語っている。

美佳  インスタグラムで希望に満ちた詩をシェア。

2020年6月号に続いて、カバーガールを務めた美佳。3月に行われた2020-21年秋冬コレクションでは4都市で27のショーに出演したほか、2020年春および夏のルミネの広告に起用されるなど、国内外で引っ張りだこだ。ロックダウン中はパリから40キロほど離れたボンネルという街に住む親友宅で過ごし、家族が恋しくなると妹や愛犬の絵を描いていたとUS版『VOGUE』に語っている。コロナ禍で人々の気持ちが沈むなか、レスリー・ドワイトによる希望に満ちた詩「What if 2020 isn’t cancelled?」をシェアしている。

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