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【解説付き】「星のカービィ」シリーズ人気投票開催! あなたの思い出の作品は?

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ねとらぼ

 任天堂の人気ゲーム「星のカービィ」シリーズ。1992年に初代タイトル「星のカービィ」がゲームボーイで登場し、2020年で28周年を迎えました。国内ではシリーズ33作品が誕生するほどの人気シリーズです。  ねとらぼ調査隊では、そんな「星のカービィ」シリーズの人気タイトル投票を実施中です。あなたが好きなタイトルに投票してください!  アンケートでは、いわゆる本編に該当する12タイトルに加え、売上本数の多い外伝4タイトルを対象としています。また、リメイク版はオリジナルタイトルとしてカウントします。  もし好きなタイトルが無い場合は、その他に投票し、コメントにタイトルを書いてください!

●星のカービィ

 シリーズ初タイトルとなる「星のカービィ」は、1992年にゲームボーイのアクションゲームとして登場しました。  丸くて可愛いカービィが、ジャンプやしゃがんだりだけするでなく、敵を吸い込んだり吐き出したりするユニークなアクションゲーム。ゲーム性は非常にシンプルなので、ゲーム初心者でも遊びやすいタイトルとして人気を博しました。ちなみに、この時点ではまだコピー能力はありません。

●星のカービィ 夢の泉の物語(夢の泉デラックス)

 シリーズ第2作目となる「星のカービィ 夢の泉の物語」は、1993年にファミリーコンピュータのアクションゲームとして登場しました。2002年にはリメイク版の「星のカービィ 夢の泉デラックス」が、ゲームボーイアドバンスで登場しています。  シリーズではお馴染みとなる“コピー能力”が初めて導入されたタイトルで、カービィが吸い込んだ敵の能力をコピーして戦います。また、ダッシュやスライディングといった基本アクションも追加されました。  ゲーム起動時に「まるかいて、おまめがふたつ、おむすびひとつ、あっというまに……(タイトル画面)」と始まる絵描き歌は、初代「星のカービィ」のCMにも使われていました。

●星のカービィ2

 「星のカービィ2」は、ゲームボーイのアクションゲームとして1995年に登場しました。  前作で導入されたコピー能力に加えて、リック、カイン、クーと呼ばれる3匹の仲間が登場。仲間たちとの組み合わせで攻撃バリエーションが増え、よりアクション性に富んだタイトルとなりました。  キーアイテムの「虹のしずく」は入手ルートが複雑なため、シリーズでも難易度が高いタイトルとして知られています。クリア率100%に到達した当時の子供はすごい……。

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