Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「007」〈ジェームズ・ボンド〉モデルのバイク! トライアンフ「スクランブラー1200 ボンド エディション」

配信

webオートバイ

トライアンフ×007 英国を象徴するコラボレーションが実現

トライアンフが5月21日に発表した新型車が話題となっています。 2019年12月、トライアンフは「007」シリーズの製作会社であるイーオン・プロダクションズと新たにパートナーシップ契約を締結したことを発表。 ジェームズボンドモデルのバイクの写真を見る! 合わせて、シリーズ最新作となる第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のダイナミックなアクションシーンでトライアンフのバイクが使用されていることを明らかにしました。 同作の予告映像でもトライアンフの「スクランブラー1200」シリーズと思われる車両が爆走しています。 この新作007のジェームズ・ボンド役は、2006年公開の『007/カジノ・ロワイヤル』から主演を務めるダニエル・クレイグ。慰めの報酬、スカイフォール、スペクターと続き、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』となります。 さて本題へ。トライアンフはイギリスのバイクメーカー。007の主人公であるジェームズ・ボンドは、イギリス秘密情報部 (MI6) の工作員ですよね。 つまり今回、英国を象徴するようなコラボとして、「スクランブラー1200 ボンド エディション」は誕生したわけです。 世界限定250台。このうち、日本では20台の販売が予定されています。メーカー希望小売価格は税込259万円と発表されました。発売時期は6月下旬の予定です。 このスペシャルな車両のベースとなったのは、2019年に日本でも販売開始された「スクランブラー1200 XE」。 水冷並列2気筒エンジンを搭載した本格派スクランブラーです。最高出力は90PS、最大トルクは110Nmを発揮。IMUや6種類のライディングモードを搭載するなど最新の電子制御システムを数多く搭載しています。 「スクランブラー1200 ボンド エディション」は、ブラックアウトされたボディで高級感満点の仕上がり。燃料タンクに配された大きなトライアンフ・ロゴが印象的。車体の各所には「007」や「ジェームズ・ボンド」を表すイメージがあしらわれています。ファンにはたまりませんね。 全世界限定250台の車両にはいずれもシリアルナンバーが刻まれています。 また、オーナーとなる人には、トライアンフ本国のニック・ブロアCEOの直筆サイン入りシリアルナンバー証明書、プレミアムなリュックサックもプレゼントされるとのこと。また、ただ単に「ボンド・エディション」であることを示すだけでなく、装備もさまざまグレードアップ。細かなこだわりのドレスアップ・パーツも見逃せません。 ベースモデルから比べるとお値段は53万円ほど高くなりますが、プレミアムな装備・仕様で、専用色、さらに「007」限定車であることを考えるとむしろ良心的な価格設定かもしれませんね。日本ではわずか20台限定の販売となります。

webオートバイ編集部 西野鉄兵

【関連記事】