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「砂漠で遭難して...」松村邦洋、YouTubeチャンネル開設 “戦友”松本明子と『電波少年』語る

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ABEMA TIMES

 100種類以上のモノマネレパートリーを持つお笑いタレントの松村邦洋(53)が20日、YouTubeチャンネルを開設した。 【動画】“戦友”松本明子と『電波少年』語る  同チャンネルでは、特技のアートや抜群の記憶力を活かしたマニアックなトークを発信していくといい、ゆかりのあるゲストタレントも注目の1つ。今回のゲストは30年来の付き合いとなる松本明子(54)。  冒頭、松本は「『電波少年』の戦友ですね。一緒に苦楽を共にした仲間ですね」とコメント。『電波少年シリーズ』とは1992年から、およそ10年にわたり、日曜よる10時30分に数々の「体当たり企画」で話題を提供した番組。有吉弘行(46)が当時組んでいたコンビ『猿岩石』がヒッチハイクでユーラシア大陸を横断する企画が大ヒットし全盛期は最高視聴率30.4%を獲得するなど多くの伝説を残した。  同番組で松村とともにMCを務めた松本が「危険なロケもたくさんした」と話すと、松村は「本当ですね。やっぱり(大変だったのは)砂漠で遭難して、ドキュメンタリーじゃないけど生きて帰れた時ですかね」と、当時を振り返り「電波少年のロケってきついなあと思うけど、スタジオでお客さんが笑ってるとよかったな、救われるなって思いますね」「スタッフの方が本当によくしてくれた」と、笑顔を見せた。続けて松本が「ADさん何人辞めたんだっけ?」と質問すると、松村は「300人ぐらい辞めた」と回答し、『電波少年』ロケの過酷さを物語った。  また、テレビの黄金期から活躍し続けている松村は、活躍のチャンスが多いYouTubeに魅力を感じているという。「テレビって大勢のタレントがいて、野球で言うとピンチヒッターで代打で出るみたいな。1打席だけで1回振られて終わりみたいな。すると2回目なかったりとかですね」「(YouTubeは)生きる道にはなりますよね」と話し、松本は「うちの息子なんかもうやってテレビよりネットですもんね。番組しかり曲を聞いたりとか、全部YouTubeですもんね。YouTube時代ですね」と語った。  最後に、開設したばかりのYouTubeチャンネルで今後やりたいことについて、松本は「歴史が好きなんで日本史の歴史めぐりとかもしてみたいし、今まで語ったことない話をしてみたいですね」と意気込みを見せた。 (ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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