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乃木坂46の次を担うのは「与田祐希」 アイドル女優としては“演技力に課題”

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デイリー新潮

 今年1月に発表されるも、コロナのために延期されていた白石麻衣(28)の卒業コンサートが、10月28日に開催されることが決まった。ライブ配信での公開となる。乃木坂46の“絶対的エース”と評される彼女の卒業で、グループの今後はどうなるのか。業界の期待を一身に集めるのは与田祐希(20)だという。 【写真】「ぐらんぶる」のヒロイン役に ピンクの浴衣姿がキュートな与田祐希  ***

 与田は福岡県生まれ。2016年に乃木坂の3期生オーディションに合格し上京するまでは、人口およそ1600人の志賀島で育った。グループ参加の翌年には、乃木坂4618枚目のシングル「逃げ水」で同期の大園桃子(20)と共に初センターを飾ったほか、深夜ドラマ「モブサイコ100」(テレビ東京系)のヒロインに抜擢、ソロ写真集『日向の温度』も発売された。シンデレラロードを一気に駆け上がっているのだ。 「今年3月にはセカンド写真集(『無口な時間』)も発売されました。前作は累計11万部で、今作は20万部です。白石の大ヒット写真集(『パスポート』)の50万部とくらべてしまうとアレですけれど、生田絵梨花(23)や齋藤飛鳥(22)ら先輩に当たる人気メンバーの写真集と比べても、引けをとらない数字です」(芸能記者)  そして現在公開中の「ぐらんぶる」では映画初出演。ヒロインを射止めた。もっとも、与田が映像作品に出演するのは、先述の「モブサイコ100」、昨年の深夜ドラマ「ザンビ」につづきこれが3作目。ゆえに「演技はまだまだ」と評する声もある。 「最初のうちは、可愛さでキャスティングはされると思います。学園モノでも、ヒロイン起用などありそうです。本人は『演技の仕事ももっと勉強して頑張りたい』と言っているようですが、ドラマ関係は演技力を磨いて、これからでしょう。それよりもやはり、西野(七瀬=26=)と白石なきあとの乃木坂をしょって立つ『アイドル』として期待がかかります」(テレビ業界関係者)

ライバルは…

 昨年にはドラマで共演した濱田龍臣(20)との仲を「週刊文春ライブ」に取り沙汰されてもいる。 「ファン向けのメッセージサービスを通じ、与田は完全否定していましたから、恋愛関係ではないんじゃないですかね。事務所も守ってきていますし、彼女の性格からしても、まゆゆ(渡辺麻友=26=)のようなスキャンダルとは無縁のアイドル道をゆきそうです。ただ、ジャニーズも坂道系もそうなんですが、今はグループとして売れるケースが多い。それこそAKB48の前田敦子(29)のような、個として強烈なカリスマ性のあるアイドルは、出現しにくいように思います。時代なんでしょうかね。唯一、そうなるかなと思っていた平手友梨奈(19)も欅坂を卒業してしまい、アイドルなのかよく分からなくなってしまいましたし。だから与田にも、ソロで活躍するというよりは、うまくグループを引っ張っていく存在になってもらいたいものです」(同)  ライバルというと、誰になるのだろう。 「もはやアイドルと呼んでいいのか分かりませんが、アイドル女優としては、今いちばん売れているのは橋本環奈(21)でしょう。はっちゃけた演技もできる橋本の方が断然上で、まだ与田は太刀打ちできるレベルでないと思います。アイドルとしては、同じ乃木坂の堀未央奈(23)や、欅坂を卒業してもアイドル路線をつづけている今泉佑唯(21)あたりですかね」 週刊新潮WEB取材班 2020年8月30日 掲載

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