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子宮けいがん検診提言へのガイドライン改定

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日本テレビ系(NNN)

国立がん研究センターは、子宮けいがんの検診の提言に向けたガイドラインを11年ぶりに改定し、原因とされるヒトパピローマウイルスの検査についても推奨するとしました。 子宮けいがんは、子宮の入り口にできるがんで、「HPV=ヒトパピローマウイルス」が原因とされています。 子宮けいがんの検診では、20歳以上に2年に1回、細胞診などが行われています。 検診の提言に向けて国立がん研究センターが発表したガイドラインは、11年ぶりに改定され、これまでの細胞診に加えて、単独でのHPV検査も推奨されました。 また、ガイドラインでは、初めて検診の対象年齢と間隔についても明示しました。 細胞診は、20歳から69歳を検診対象とし、間隔は2年を推奨、HPV検査は30歳から60歳で5年間隔を推奨するとしています。 がん検診への導入には、今後、検討会での議論が必要となります。

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