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台風10号の影響、大雨・土砂災害に警戒を 名古屋地方気象台

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中京テレビNEWS

 台風10号の影響で、東海地方では4日夜遅くにかけて局地的に非常に激しい雨が降ると予想されていて、土砂災害などへの警戒が必要です。  名古屋地方気象台によると、東海地方には暖かく湿った空気が流れ込んでいて、4日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みです。1時間に降る雨の量はいずれも多い所で、愛知県50ミリ、岐阜県と三重県で40ミリと予想されています。  4日午前10時半すぎには名古屋市を中心とする尾張東部と三重県の伊勢志摩に大雨警報が発表され、東海道新幹線(三河安城~名古屋)をはじめ鉄道各社が一時、運転を見合わせるなど交通機関が乱れました。  台風10号の接近に伴い、6日午前6時から24時間に降る雨の量は三重県の多い所で200~300ミリと予想。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、気象台は土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

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