Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

もち麦でやせ腸活。サラダや納豆、みそ汁にたせば腹もち抜群

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ESSE-online

食べやすく、腸活に取り入れやすいと人気の雑穀「もち麦」。普段の生活にもち麦を取り入れるなら、白米ともち米を1:1で炊くもち麦ご飯がおすすめですが、もっと腸活効果を得たい人は、もち麦だけで炊くのもおすすめ! より一層プチプチとした食感が楽しめ、料理のアクセントにもなります。サラダやみそ汁にちょいたしするレシピもご紹介します。 お米は食べちゃダメ?やせやすい体質になる正しい行動

常備すると便利!100%炊きもち麦のレシピ

【材料とつくり方(2合分・でき上がり約600g分)】 (1) もち麦2合は洗って水気をきり(洗わず使えるものは表示に従う)、炊飯器に入れて水2カップを注ぎ、30分おいて浸水させる。 (2) 塩ひとつまみを加え、普通に炊く。 [全量1014kcal]

【保存法】 炊きもち麦が冷めたら保存容器に入れ、フタをして冷蔵庫へ。冷蔵で2~3日保存可能。すぐに食べない分は、冷凍保存がおすすめ。粗熱がとれたら、ラップに1カップ分(120g)ずつ小分けにして包み、完全に冷めたら冷凍庫に入れて保存する。冷凍で約1か月保存可能。使うときは、電子レンジで解凍するか、加熱調理する場合は冷凍のまま加えてもOK。

いつもの料理に、もち麦をちょいたし!100%炊きもち麦、食べ方アイデア

●食べごたえたっぷりのみそ汁に! 100%炊きもち麦は、いつもの料理にちょいたしするだけでOK! 食べやすいので、どんな料理にもマッチします。たとえば、いつものみそ汁に、具材を煮込むときに加えてみたり、仕上げにひとさじ加えてもOK。具だくさんになって食べごたえもアップ。

●納豆にちょいたしで食感アップ ネバネバ納豆にプチッともちもち食感がプラスされ、相性バツグン! 白米が好きな人も、手軽にもち麦が食べられます。

●ボリュームたっぷりの卵焼きやオムレツに! 卵液に、青菜やパプリカなどの野菜と一緒にもち麦をプラスして焼くだけ。ボリュームが出て、満足感のある一品になります。

●サラダのトッピングでダイエット効果アップ! 炊いたもち麦は、サラダのトッピングにもぴったり。和風にも洋風にもマッチして、腹もちもいいからダイエット効果がアップします。

【関連記事】