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“暴力の伝道師”の監督作が日本初公開! メル・ギブソン&ビンス・ボーンがバディに

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映画.com

 [映画.com ニュース] メル・ギブソンとビンス・ボーンが共演する刑事アクション 「Dragged Across Concrete(原題)」が、「ブルータル・ジャスティス」の邦題で、8月28日から日本公開されることが決定した。  メガホンをとったのは、ミュージシャンや文筆家としても活躍する気鋭の監督S・クレイグ・ザラー。人喰い先住民とガンマンたちとの凄絶な戦いを描いた「トマホーク ガンマンvs食人族」で15年に監督デビューを果たし、ドラッグディーラーが取引失敗の代償として刑務所内で男の殺害を命じられる「デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人」で高評価を獲得。容赦なきバイオレンス描写、独特の世界観から、ジャンル映画ファンの間では“暴力の伝道師”として大きな注目を集め、「ザ・インシデント」「パペット・マスター」では脚本を担当している。  「トマホーク ガンマンvs食人族」「デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人」は、カルト的な人気を集めたものの、日本では惜しくも劇場未公開(両作ともにソフト&配信あり)。「ブルータル・ジャスティス」が、日本初公開のザラー監督作となった。ちなみに同作は、第40回ゴールデンラズベリー賞において「人命軽視および公共物破損が目に余る作品賞」にノミネートされたという実績を持つ。  ベテラン刑事ブレット(ギブソン)とその相棒トニー(ボーン)は、強引な逮捕が原因で、無給の6週間停職処分となった。家族のために大金を必要としていたブレットは、一攫千金を狙い、ある犯行を計画。それは不穏な動きを始めた犯罪者の情報を得て、その取引後、金を強奪するというものだった。ブレットはトニーを誘い、ボーゲルマンという男を監視。ある朝、動き始めたボーゲルマンとその仲間を尾行するが、その追走劇は、彼らを待ち受ける地獄の始まりだった。  「ブルータル・ジャスティス」には、トリー・キトルズ、マイケル・ジェイ・ホワイト、ジェニファー・カーペンター、ドン・ジョンソンも出演し、「タクシー運転手 約束は海を越えて」のトーマス・クレッチマンが極悪非道な強盗犯を演じている。8月28日から東京・新宿バルト9、梅田ブルク7で公開。。R15+指定。

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