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夜の校庭で思い出を PTAと通り会が6年生を招待 薩摩川内・可愛小

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南日本新聞

 薩摩川内市の可愛小学校のPTAと地元の通り会「御陵下会」が22日、6年生約110人を夜の校庭に招いてお楽しみ会を開いた。新型コロナウイルスの影響で多くの学校行事が中止になり、最終学年の思い出を作ってほしいと企画。学校近くからサプライズの花火も打ち上げた。 【写真】サプライズの打ち上げ花火を楽しむ児童=薩摩川内市の可愛小学校

 地元消防団の指導を受けて手持ち花火で遊んだり、グループに分かれて大縄跳びの競争をしたり楽しんだ。全員が集合した後に学校の西側から打ち上がった花火には、驚きや歓喜の声が上がった。上川畑芽咲(めいさ)さんは「大きな花火が上がってびっくりした。きれいだった」と話した。  御陵下会の岩下純一会長(46)は「地区の夏祭りも中止になり、何か楽しいことをプレゼントしたかった。周辺自治会の理解も得て実現できた」と子どもたちの笑顔に目を細めた。

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