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会食の阿炎を強制休場 怒り心頭の錣山親方「本当に最低」また失態

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デイリースポーツ

 「大相撲7月場所・7日目」(25日、両国国技館)  幕内阿炎(錣山)が不適切行動により7日目の25日から強制休場となった。この日の午後4時過ぎ、TV解説の錣山親方(元関脇寺尾)が「数人のお客さんと会食に出たため、本日から休場させます。(発熱とか)そう言うのではないですが、こういう時期に軽はずみな行動をしてしまいました。申し訳ありません」と説明した。  さらにその後、阿炎の話を振られると「自業自得」と一刀両断。「本人がコロナにかかってしまうのは自分の責任だけど、場所を協会員一同、開いてお客さんを入れるようになって本当に最低」と、怒り心頭だった。  師匠の耳に入ったのがこの日の午後2時で急きょ、師匠の判断で出場を取りやめ。対戦予定だった関脇御嶽海(出羽海)は不戦勝。突然の休場により、8日目の取組も再編成された。  日本相撲協会が場所前にまとめた感染予防のガイドラインには「不要不急の外出を控える」との項目がある。  阿炎は昨年11月にSNSに不適切な投稿を行い、協会から注意を受けた。2月の研修会で「爆睡していた」など問題発言。場所前に結婚を発表し、自覚を持って臨んだ場所で、また失態をしてしまった。

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