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韓国保健相、「27日240万人登校授業…学校防疫が徹底されなければ家庭まで危険」

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韓国で来る27日から240万人規模の登校受業が実施されるため、学校防疫が疎かになる場合、家庭と地域社会内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行し、健康まで危険にさらされる可能性があると防疫当局が26日、警告した。 【もっと大きな写真を見る】  パク・ヌンフ中央災難(災害)安全対策本部第1次長(保健福祉部長官)は同日、対策会議の冒頭発言で「27日から高校2年生、中学校3年生、小学校1~2年生、幼稚園の登校と開園を開始する」とし「教育部と防疫当局は安心して登校できる環境を整えるため、現場に必要な事項を再度点検する」と明らかにした。  続いて「大規模な登校授業を翌日に控えた今、最も注目すべきは学校と地域社会間の感染つながりの輪を遮断すること」とし、「地域社会から始まった感染拡大を統制できなければ、学生の登校校業が脅かされることになる」と指摘した。  また「登校受業を再開した学校で、防疫がきちんと実施されなければ、家庭と地域社会が危険にさらされる」とし、「学校からまた生徒たちの笑い声が聞こえて、地域社会の構成員全員が安全な日常を送るよう、マスクの着用や手洗いなど生活防疫規則を徹底的に守ってほしい」と呼びかけた。  パク・ヌンフ第1次長は梨泰院クラブの流行に対しては、「大規模な流行に広がらなかったが、散発的な小規模感染が引き続き発生しており、安心できない段階だ」との評価を下した。

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