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IKKO、下積み時代に空き巣が入るも「荷物ゼロ」で被害逃れる

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SmartFLASH

 タレントのIKKOが、4月14日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、かつて空き巣に侵入された過去を明かした。  高校2年のとき、ファッション誌を目にし、モデルやアパレルなどの業界で働きたいと志したIKKO。学校終わりに美容室でバイトし、貯めたお金で上京を果たした。  住んだのは、中目黒駅から徒歩15分のマンション。目の前に大きな木があり、日光がほとんど差さないとあって、家賃は相場より格安の8万5000円だった。カビが絶えず発生するため、服をはじめ、すべての荷物をベット上に置き、湿気対策として、毛布をかける工夫を凝らしていた。  だが、この工夫で救われたことも。  地元にいた頃、窓を施錠せずに寝る習慣だったIKKO。上京してもその癖が抜けず、窓を開けて寝ていたところ、空き巣が侵入してきたという。「怖くて布団から出られなかった」と緊張したが、「そもそも部屋になにも置いてないので、盗らずに出ていきました」と話した。  粗大ごみのベッドを拾ったり、スーパーで捨てられた傷んだ野菜をもらったり、ボンビーな下積み時代を過ごしてきたと振り返ったIKKO。そんな苦難を乗り越えてきたからこそ、「どんだけ~」なブレイクを果たせたのかも。

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